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【ネタバレ】ドラゴンボール超ブロリーを見た感想!気になった点も紹介

投稿日:2018年12月19日 更新日:

2018年12月14日(金)に公開となった、映画「ドラゴンボール超 ブロリー」を見て来ました!

ドラゴンボールファンなら誰もが楽しめる内容だったと思います!!

シリーズ史上最高傑作との呼び声も多く、興行収入の方も公開日の金曜、そして土、日と3日間で82万人以上を動員しているようで、すでに10億5千万円以上となっているようです!

金、土、日の3日間の動員数・興行収入ともに2位以下に大差をつけてNo.1となっているようなので、その人気の高さが伺えます!

という事でこの記事では「ドラゴンボール超 ブロリー」を見て気付いた点や気になった点をつらつらと書いていますので

これから見る予定がある人!当記事はネタバレ全開の内容になっていますのでご注意ください。

 

まずは劇場でもらった物を紹介

ドラゴンボール超 ブロリー もらえる

映画「ドラゴンボール超 ブロリー」を見に行くと入場の際にこんなものが貰えました。

ゲームセンターにある「ドラゴンボールヒーローズ」で使える限定カードとフィルム風ステッカーのようです。

いざ開封!

ドラゴンボール超 ブロリー もらえる

ドラゴンボールヒーローズについては詳しく知りませんが、私は超サイヤ人ブルーの悟空でした。全部で何種類あるのでしょうね?

フィルム風ステッカーは過去の劇場版「銀河ギリギリ!ぶっちぎりの凄い奴!」のワンシーンでしたが、微妙なシーンすぎてどこか思い出せない 笑

 

今作の大まかなストーリー

出典:youtube

物語は過去の時代からスタートします。

場所は「惑星ベジータ」、「ベジータ」と「ブロリー」が誕生した頃のようです。

サイヤ人は戦闘員と非戦闘員に分類されるようで、ここでは非戦闘員の生活ぶりなどが描かれていてとても新鮮でした。

この頃の宇宙はフリーザの父親「コルド大王」が牛耳っている時代のようです。

しかし現役を退くことを決めたコルド大王は、後継者の息子「フリーザ」をサイヤ人たちに紹介するため惑星ベジータを訪問。

出典:youtube

それをよく思わないベジータ王は自分の息子である「ベジータ」の高い潜在能力にサイヤ人の未来を期待しています。

しかし、時同じくして生まれたパラガスの子「ブロリー」はベジータ以上の能力値を時折記録し研究者たちを困惑させていました。

これに気付いたベジータ王、この事実は将来ベジータ一族の危機になると考え、子供のブロリーを理由なく辺境の星「バンパ」へ送り込む。

あまりに理不尽なベジータ王の目論見に気付いたパラガスはブロリーの後を追うようにして同じく惑星「バンパ」へ。

いずれブロリーを最強の戦士に育てあげ、ベジータ一族に復讐する事を誓う。

 

出典:youtube

フリーザ就任から5年後、悟空の父「バーダッグ」はフリーザが良からぬことを企んでいると疑っていた。

それはフリーザの指示で宇宙に散らばるサイヤ人たちを惑星ベジータに招集させている理由があまりにも不自然だったから。

その事を悟空の母「ギネ」に伝え、下級戦士に認定された自分の息子「カカロット(悟空)」を辺境の星「地球」に宇宙船(ポッド)で避難させようと考える。

「もし自分の勘違いならすぐに地球に迎えに行く」と子供の悟空に伝えると、宇宙船は地球へ出発。

出典:youtube

 

そしてバーダッグの予想は的中。

間も無くしてフリーザが惑星ベジータもろともほとんどのサイヤ人を消滅させてしまいます。

出典:youtube

ここは過去にTVスペシャルで放映され未だにファンから人気のある「たった一人の最終決戦」で描かれているところですが

今作ではこの辺りは駆け足で描いていて詳細には触れていませんでした。

 

出典:youtube

そして時間は流れ、場所は現在の地球。

ブルマ所有の孤島にあるリゾート施設の屋外でバチバチ修行に勤しむ「悟空」と「ベジータ」。

それをプールサイドから眺める破壊神ビルス&ウイスさんとブルマと赤ん坊のブラ(トランクスの妹)。

そこへカプセルコーポレーションにいるトランクスから連絡が入る。

何やらカプセルコーポレーションに泥棒が入ったとの事。監視カメラの映像を確認したところ盗まれたものは6つのドラゴンボール

そして盗んだのはフリーザ軍の戦闘服を着た怪しげな者たち。

で、そもそもなぜ6つのドラゴンボールがカプセルコーポレーションにあったかというと

ブルマは神龍にお願いして年齢を5歳ほど若くしてもらおうと思っていたためドラゴンボールを集めていたようです 汗

ほはば
ドラゴンボールって今じゃそんな理由で使ってるんですね…

なぜ5歳か?それは一気に若くしてしまうと周りから不自然に思われるため、自然な若返りに見せたいから5歳なんだという謎の主張でした 笑

ではなぜ6つだったのか?それは最後の一個が極寒の氷の大地にあることが分かっていたため後回しにしていたとの事。

盗まれたドラゴンボールを取り返すためブルマは悟空、ベジータを強制連行。

「あーら、楽しそうじゃありませんかー!」とウイスさんも3人に同行。

ブラの世話を嫌がる破壊神ビルスに押し付け、4人が向かうは7個目のドラゴンボールのある氷の大地。

ほはば
破壊神に自分の赤ん坊を預けられるブルマの感覚ヤバい・・・

 

出典:youtube

氷の大地に到着すると、7個目のドラゴンボールを見つけたフリーザ軍の兵士二人と遭遇。

逃げる兵士たちに容赦なく気功波を打ち込むベジータ。

すかさず兵士たちに問い詰める悟空。「なんだ?おめぇたち。」

もうね、フリーザ軍の兵士たちが二人のおっさんのチンピラに絡まれてカツアゲにあっているようで可哀想でした。笑

と、まさにカツアゲの最中、地球近くの宇宙で待機していたフリーザの乗る巨大な宇宙船が降りてきます。それが↑の画像のシーンですね。

ちなみになぜフリーザがドラゴンボールを集めていたか?それはナメック星で叶えることができなかった「不老不死」ではありません。

ずばり、身長を5センチ伸ばしたいから!だそうです。

側近の科学者から「えっと・・・それは・・・背の高い第一形態になればいいのでは?」と突っ込まれるも、

「それでは意味がないのですよ!最終形態や変身していない姿であと5センチ欲しいのです」と力説。

なぜ5センチか?理由はブルマと同じく自然に見せたい、そう、それはまるでまだ成長している最中なんだと周りに思わせるためだそうです。汗

ほはば
え?フリーザってこんなキャラだったっけ?
ぽん吉
まぁまぁお気になさらずに。今作でもちゃんと悪いこともしていますのでご安心を。

そして訳あってフリーザ軍の一員として迎えられていたパラガスとブロリーも船から降りてきます。

パラガスからすればベジータ一族に恨みを晴らす時がついにきたという状況ですが、フリーザはこれをうまく利用しようという魂胆です。

このシーンで初めて悟空、ベジータ、ブロリーが対峙する訳ですが、ブロリーの異様な強さに気付く悟空とベジータ。

ここから間髪を容れず悟空&ベジータ vs ブロリーの超絶バトルが開始となります。

 

今作を見て気になった点

その1:ブロリーが強すぎ!

出典:youtube

今作のブロリーはきっと過去のブロリーとは比較にならないくらい強いだろうとは思っていましたが、正直言って予想以上に強かったです。

今作のブロリーの変身は「怒り状態」→「超サイヤ人」→「超サイヤ人フルパワー」といった変身を遂げています。

 

出典:youtube

怒り状態で超サイヤ人ブルーに匹敵する力を発揮していました。

ブロリーの父「パラガス」いわく、怒り状態は大猿の状態で理性を失ってしまったブロリーが、理性を失わず

その強力な大猿の力をそのまま発揮できるようにコントロールした姿と説明していました。

原作では大猿化すると通常時の10倍の戦闘力になるようですが、ブロリーの場合は超サイヤ人ブルーに匹敵する力を発揮していたので

10倍どころか100倍、1000倍の戦闘力になっていたと思われます!笑

 

そんな激強のブロリーですが悟空やベジータと戦い始めた時点では超サイヤ人になれません。

ぽん吉
この点は意外だったなー

というより父親のパラガスも超サイヤ人というものはあくまで伝説の存在で実在するなんて思っていなかった模様 汗

ほはば
辺境の星で生活していたから無理もないか・・・

ブロリーが超サイヤ人になれない事を知ったフリーザはブロリーに超サイヤ人になれるかもしれないきっかけを与えようと考え、パラガスをあっさりと殺してしまいます。

さらに「ブロリーさん大変です!お父さんが殺されてしまいましたよ!」なんてことをフリーザ自らブロリーに伝えたところ

頭を抱え苦しむなりあっさりと超サイヤ人化!

 

出典:youtube

ブロリーが超サイヤ人になると超サイヤ人ブルーの悟空とベジータの二人がかりでも太刀打ちでない強さになります。

なので、悟空とベジータは一旦ピッコロのいるところへ瞬間移動で逃亡します。笑

一人では勝てないので悟空はベジータとフュージョンすることを提案するのですが、ベジータはこれに猛反対!笑

悟空とピッコロでポージングを披露、これを見たベジータは「死んだ方がマシだ…」と嘆くも練習を開始。

練習を終え、実際にフュージョンをしてみるも失敗し、ガリガリ姿や太っちょ姿になるなど過去の劇場版と同じお約束のくだりを披露。

その間、超サイヤ人ブロリーはゴールデンフリーザをボッコボコに痛ぶり続けています。

ゴールデンフリーザと言えど、超サイヤ人ブルー程度の力なので全く歯が立ちません。

 

出典:youtube

そしてついに完成したゴジータは再びブロリーの元へ。

超サイヤ人となったゴジータは超サイヤ人ブロリーを押し始めます。

出典:youtube

そしてとうとう戦闘服をすっ飛ばしたブロリーは超サイヤ人フルパワー状態へ変身。

ゴジータも超サイヤ人ブルーとなりフルパワー同士のバトルがスタート。

しかし、さすがにゴジータブルーの強さは圧倒的で、フルパワーのブロリーでもこれには太刀打ち出来ないようでした。

なので今作では「身勝手の極意」が発動するには至りませんでした。

この点においては「身勝手の極意」を安売りしなくて良かったかなと個人的には思いました。

 

その2:怒り状態って超サイヤ人4と同じなのか?

出典:youtube

前述の通り、今作のブロリーは大猿の力を使っていましたが、実はこれと似た原理の変身状態が過去作品でも登場しているって知っていましたか?

それは、ドラゴンボールGTで登場した「超サイヤ人4」です。

超サイヤ人4は大猿の状態で超サイヤ人になり、黄金の大猿の状態で理性をコントロールすると到達できるといったものでした。

ドラゴンボールGTは完全に別線として扱われているようなので、決して同じものではなく、今後のTV新章に登場することもないと思いますが

大猿の力をコントロールするという設定は悟空、ベジータにも応用されるかもしれません。

新章では最終的に大神官をはじめとした天使たちとの攻防が描かれる可能性がありますが

悟空やベジータの「超サイヤ人ブルー」の強さは現状頭打ちに近いと思いますので、サイヤ人の特性を生かした新たなパワーアップ要素は必要不可欠と思われます。

 

その3:TV新章にブロリーは登場するのか?

大猿の力をコントロールするといったところが悟空やベジータも取り入れることになれば確実に登場することでしょう。

劇中、武術に関してはまだまだ粗いブロリーに対して「おめぇにはまだまだ色々と教えたいこともある」と悟空は伝えていましたので、今後の絡みはまだまだありそうです。

おそらくブロリーレベルの強さかそれ以上でないと通用しない相手がTV新章では描かれるのだと思います。

 

まとめ

過去の冷徹なブロリーとは異なり、本当は穏やかで戦いを好まない今作のブロリー。

しかしその強さは第7宇宙で一番という衝撃的なものでした。

今後のドラゴンボールは悟空、ベジータ、ブロリーという3人のサイヤ人が物語を一層盛り上げてくれそうです。

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