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映画ドラゴンボール超にブロリー登場!一体どんなストーリーになる?

投稿日:2018年7月14日 更新日:

ドラゴンボールのキャラクターで同じみ、伝説の超サイヤ人「ブロリー」が帰ってきますよ!

どういう事かと言いますと、、、

今年、2018年3月までTVアニメで放映していた「ドラゴンボール超」の劇場版最新作が2018年12月14日(金)に公開されます!

タイトルが、ずばり「ブロリー

ぽん吉
ブロリーって誰?

ブロリーとは悟空と同様、サイヤ人で過去のドラゴンボール劇場作品では3度も登場している人気敵キャラクターです。

この記事では映画「ドラゴンボール超 ブロリー」について紹介しています。

 

「ドラゴンボール超 ブロリー」の予告映像

特報

 

サブタイトルが「ブロリー」と付く前の特報映像では、サイヤ人らしき謎のキャラクターと悟空が戦闘を始めたところしか分かりませんね。

 

第一弾

 

とうとう公開された予告映像第一弾では、映画「ドラゴンボール超 ブロリー」の情報がいくつか分かってきました!

ドラゴンボールZの頃と同様、ブロリーは父パラガスによって支配されている様子、パラガスが腰に装着している装置とブロリーの首元の輪は何か関係していそうです。

そして、「戦いながら学習してやがる!」というベジータのセリフから分かるように、戦いの中で急速に相手の戦闘能力に合わせて己を高めていく特性があるようです。

悟空たちが超サイヤ人になれば超サイヤ人の強さへ、超サイヤ人ゴッドになれば超サイヤ人ゴッドの強さまで己を高められる力。

これと似たような特性が映画「神と神」でも描かれていましたね。

ぽん吉
え?どこ?

覚えていますでしょうか?悟空が初めて超サイヤ人ゴッドになり破壊神ビルスと戦った際、時間切れで超サイヤ人ゴッド化が解けてしまっていましたが

悟空自身も気付かないうちに何にも変身していない状態で超サイヤ人ゴッドと同等の力とスピードを継続して発揮していたシーンです。

ビルスは「無意識のうちに体が順応したんだろう」と推理していましたが、この順応力がブロリーは異常に高いという事が言えそうですね。

(出典元:youtube

最終的には超サイヤ人ブルーの領域にまで順応し、それ以上にもなれるようなことを予告の最後の方で悟空が言っていますね。

ぽん吉
おめぇ・・・、まだ上があんのか!?

 

第二弾

予告映像第二弾が公開されましたが往年のファンから批判が殺到しているようです。

ぽん吉
え?どうして?

予告映像から分かる幾つかの内容(設定)に反応しているようですね。

話題となっている予告映像となぜ批判が殺到したのかはこちらの記事をご覧ください。

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そしてついに公開!衝撃のFINAL予告

 

FINAL予告はブロリーの強さがより分かる内容となっています!

超サイヤ人ゴッド程度の力ではダメージを与えられないようです。

気になったのが悟空のセリフ

ぽん吉
おめぇは悪いやつじゃねぇ、オラには分かるんだ

と声優の野沢雅子さんが悪そうな声で言っています 笑

来春スタートが噂されているTVアニメの新章では、ブロリーが仲間になる可能性も伺えるセリフです。

 

主題歌「Blizzard」を歌うのは三浦大知さん!

主題歌の「Blizzard」は、本作の脚本を読み込んだ三浦さんご本人が作詞を手掛けているようです!

ドラゴンボール自体はアニメ「ドラゴンボール」の頃から知っているという三浦さんは

「子どもの頃に出会った作品のなかで、自分の音楽が鳴るというのは本当に幸せなこと」とコメントを寄せています。

楽曲のテーマには、キャラクターたちの心情に加えて同作の舞台となる氷の世界が意識されているようです。

現代社会でも、普段僕たちはさまざまな情報のなかで「氷塊」の中で固まっているように生きている。

何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。

それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました

三浦大知

「ドラゴンボール超 ブロリー」の舞台や雰囲気にマッチしていて、今作をより一層盛り上げてくれそうな楽曲です!

 

「ドラゴンボール超 ブロリー」のストーリー

ドラゴンボール超 ブロリー

(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会

ぽん吉
これは、新たな"サイヤ人"の物語!だってさ

「力の大会後」の平和な地球。

宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいるとわかった悟空は、更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。

そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことのないサイヤ人「ブロリー」

惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの「サイヤ人」がなぜ地球に?

再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命を辿ってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な戦いへ。

(引用:ドラゴンボール超ブロリー公式ページ

今作は「ドラゴンボール」劇場版シリーズの20作目にあたる節目の作品、ドラゴンボール新章というところでは「神と神」、「復活のF」に続く3作目。

ストーリーとしては宇宙の存亡をかけた「力の大会」後の話として描かれるようですが、その詳細は謎に包まれたままです。

※「力の大会」までのストーリーについてはこちらの記事をご覧ください。

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ポスターにある「最大の敵、サイヤ人。」というコピーから分かる通り、宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人をテーマとしたストーリー構成になるようです。

ポスターには、超サイヤ人ブルーになった悟空とベジータ、そして伝説の超サイヤ人ブロリーと、3人のサイヤ人の姿が描かれていますが、

ここにさらにサイヤ人の大嫌いなフリーザも絡み、フリーザ軍とサイヤ人の歴史なんかも描かれるようです。

ぽん吉
フリーザはサイヤ人嫌いなのよねー
ほはば
でも、何でそんなに嫌いなのかな?

伝説の超サイヤ人の誕生を恐れていたが故に惑星ベジータごとサイヤ人を滅ぼしたフリーザ、今作ではとうとう恐れていた伝説の超サイヤ人ブロリーと対峙することになるでしょう。

今ではゴールデンフリーザとなり、かなりの力を付けたフリーザが果たしてどんな反応を示すのか?

ドラゴンボールファンにはたまらない夢のようなマッチングが観れるというだけで早くも期待大ですよね!

 

そもそも伝説の超サイヤ人ブロリーとは?

ドラゴンボールZの劇場版で初登場したブロリー。

そのときの設定ではサイヤ人の数少ない生き残りで、悟空と同じ日に生まれ、保育器では隣同士というものでした。

保育器が隣で悟空のうるさい鳴き声をいつも聞いていたというだけで悟空を憎んでいるという、悟空からしたらはた迷惑な設定 笑

普段は内気で大人しい性格のブロリーですが、ひとたび先頭モードにスイッチが入ると別人格になります。

赤ん坊の頃の悟空の戦闘力はわずか2でしたが、ブロリーはなんと10,000!ピッコロ大魔王程度なら赤子のブロリーをあやそうと抱っこした際にたまたまもらったパンチで即死です 笑

その戦闘力の高さゆえに将来的に自分や息子のベジータの地位が脅かされるのではないか?と危険を感じたベジータ王によって

父親のパラガスと共に瀕死の重傷を負わされ惑星ベジータのゴミ捨て場のようなところへ捨てられます。

そして時同じくして、フリーザが悟空の父「バーダック」もろとも惑星ベジータを破壊!

その爆発の際に赤子のブロリーの潜在能力が一気に覚醒し、球体のバリアーを張り惑星ベジータ消滅の衝撃にも耐え、宇宙空間を漂い密かに逃げ延びていました。

そのためベジータの事も恨んでおり、「お前だけは簡単には死なさんぞ」とベジータへ言い放っていました。

ぽん吉
ベジータ、ガクブル

 

圧倒的な戦闘力を誇るブロリーは当然超サイヤ人にもなれますが、ブロリーの超サイヤ人は2種類存在します。

1つは悟空たちがなれる普通の超サイヤ人状態。上記画像がブロリーの普通の超サイヤ人状態です。

特徴的なのが髪の色が完全な金にはならないところ。ただ1作目ではブロリーの気の色だけが金色になるような見せ方をしていましたが、2回目の登場では髪の色も悟空のような金色になっていました。

 

そして超サイヤ人状態からさらに怒りが増すと、上記画像のような伝説の超サイヤ人状態に変身します。

ドラゴンボール超に登場した「ケール」と同じ状態ですね。

サイヤ人の伝説通り、1000年に一人現れる純粋に殺戮と破壊を好む「伝説の超サイヤ人」が別に存在していたら?というのが当時のブロリーのコンセプトになっているようです。

 

伝説の超サイヤ人ブロリーが登場した過去作品

ブロリーは劇場版の敵として大変人気があったため、過去3作品に登場しています。一つずつ振り返ってみましょう!

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・列戦・超激戦(1993年春)

季節は春。満開の桜の樹の下で、悟飯が仲間の亀仙人やクリリン、トランクス、ウーロン、ベジータたちとお花見を楽しんでいる頃、

べジータのもとにサイヤ人が突然やってきた。彼の名はパラガス。かつてベジータの父親の部下だったパラガスは新惑星ベジータを再興し、

その王にベジータを迎えるために現れたのだが、新惑星は伝説の超サイヤ人によって危機にさらされていた。

TVアニメではでは、ちょうどセルゲームに向けて精神と時の部屋で各々が修行を始めるタイミングでしたので、未来の青年トランクスも登場しています。

ベジータはブロリーのその圧倒的な強さから「伝説の超サイヤ人」であることを察知、本能的に勝てるはずがないと戦意喪失してしまいます。

今作「ドラゴンボール超 ブロリー」では果たしてどんなリアクションをするのか、見どころの一つです。笑

 

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年春)

絶海の弧島―絶壁をものともせず何やら捜しものをしている悟天とトランクス。

2人は、ブルマが作ったドラゴンレーダーを持ち出して、ドラゴンボールを捜していた。

神龍見たさに、ミスターサタンの娘・ビーデルも同行。

ドラゴンレーダーに反応がある村に立ち寄った3人であったが、村のすぐ近くで黄金に輝くあの悪魔が力を増して目を覚ます。

TVアニメではちょうどブウ編が開始した頃でしたので、ビーデルも登場しています。

前作で悟空に瀕死の重傷を与えられながらも、命からがら地球に飛来していたブロリー。

飛来した場所が北国で、身動きが取れないまま流れ込んだ水が瞬時に凍結し、氷漬けになったまま数年の時が経ちます。

ぽん吉
ブロリーしばし休息

サイヤ人の特性上、瀕死の状態から復活すると以前より戦闘力が増すため、この作品のブロリーが最強です。

肝心の悟空はセルゲーム後で死んでいる状態なので、青年になった悟飯、悟天、トランクス、ビーデル、そしてネタ枠のクリリンだけでなんとかしないといけないという割とヤバいキャスティングです。

ベジータも自宅であるカプセルコーポレーションの超重力のトレーニングルームにいたと思われますが、再びガクブル状態だったのか登場しませんでした。笑

ぽん吉
ベジータ、ガクブル、パート2

 

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年夏)

地球の危機を救った英雄として人々から尊敬されているミスター・サタン。

そのサタンの幼馴染のジャガー・バッダ男爵が、サタンに挑戦状を突きつけてきた。

ちょうど天下一武道大会の決勝で、サタンと取引をした18号が約束のお金を払ってもらおうと詰め寄っていた所で、

挑戦を受けたサタンに逃げられないように、18号も一緒にジャガーの所へついていくことにした。

そこで待っていたものはバイオテクノロジーで復活させた黄金に輝くあの悪魔だった。

前作の舞台だった北国の村には胡散臭い祈祷師を務めていたおっさんがいました。

前作ではトランクスや悟天にメンツを潰されたあげくブロリーに殺害された?と思いきやちゃっかり生き延びており、ブロリーの恐ろしさも目に焼き付けていた様です。

祈祷師のおっさんはブロリーが地球に飛来したポッドに付着し凍結した血液を採取し、大富豪ジャガー・バッダ男爵に大金で売りつけたことで再び悪夢が蘇ります。

バイオテクノロジーで完全復活しつつあったブロリーですが、未完成のまま外へ出たところに大量のバイオ液を浴びせられた結果

ナウシカの巨神兵の様なドロドロな様相「バイオブロリー」となって復活することになります。

人造人間18号の攻撃が一切効かず、たった一撃で18号へ瀕死のダメージを与えるほどなので、バイオブロリーの戦闘力も相当なはずですが、これをトランクス、悟天で何とかしないといけないヤバい状況でした。

もうお気付きとは思いますが、ベジータも自宅であるカプセルコーポレーションの超重力のトレーニングルームにいたと思われますが、お約束のガクブル状態だったのか登場しませんでした。笑

ぽん吉
ベジータ、ガクブル、パート3

 

伝説の超サイヤ人ブロリーの強さってどんなもん?

ブロリー登場作品の脚本を書いた脚本家の小山高生さんは当時以下の様にコメントしていました。

  • とにかく最強
  • ブロリー以上に強い奴はTVアニメも含めて世界に存在しない
  • ブロリーもだが、悟空たちは常に絶対勝てない相手と戦っているため、敵が怠慢になってスキを作ったときに倒すしかない
  • 正攻法でやったら、ブロリーなんかには絶対勝てるわけない
  • 悟空だけじゃブロリーには絶対勝てない

「最強」、この言葉につきますね。

戦闘力は公式には公開されていませんが、各作品の描写などから推測することはできます。(あくまで個人的な推測です)

1作目のブロリーはセルゲームの始まる前の悟空たちで挑み、ボロボロにやられつつも仲間から送られた謎のパワーを受けた悟空が

一時的に超パワーを発揮しギリギリ倒している形なので、セル完全体(瞬間移動も習得したパーフェクト状態)と同じくらいかもしれません。

2作目のブロリーは瀕死の状態から回復して以前よりパワーアップしていますが、最後は悟飯と悟天と幻の悟空の3人のかめはめ波を受け消滅するかたちに。

ただしセルはかめはめ波を抑えられず、そのエネルギーを浴びて消滅していますが、ブロリーはかめはめ波では消滅せず、

その軌道から脱出できないまま太陽と挟まれる形になり、高熱と高圧力で消滅しているところを考えると

ブウ編で見せた超サイヤ人2の悟空、またはセルゲームでの覚醒した悟飯(超サイヤ人2)と互角くらいかもしれません。(バイオブロリーは遺伝子操作で生み出された作り物なので割愛)

ですが、これはあくまでこれまでのドラゴンボールZの頃のブロリーの参考値でしかありません。

ドラゴンボール超のブロリーの強さは、きっとこれまでのものとは比べ物にならない次元と思われます。

なぜならブロリーの様な変貌を遂げた女サイヤ人「ケール」ですら、超サイヤ人ブルーの悟空の本域のかめはめ波の中を涼しそうな顔で歩いてきましたので

男でありケール以上に戦闘に長けているであろうブロリーの強さは計り知れません。

 

鳥山明先生のコメント

脚本・キャラクターデザインを担当した鳥山先生は、過去の劇場版と同様に今作のブロリーも圧倒的な強さになることをコメントで示唆しています。

<その1>

みなさん、ブロリーって知っていますか?

昔のアニメ映画にだけ登場した、とんでもなく強いサイヤ人でデザインだけは僕が描いたらしいのですが、

当時、アニメにはほとんどノータッチでしたので内容はすっかり忘れていました。

そのブロリーですが、いまだに日本だけでなく海外でも大人気だそうで、そんなことから「今度の映画はブロリーにしませんか?」と担当さんから提案されました。

当時の映画を観させてもらって、アレンジ次第では、かなりおもしろくなりそうだと感じ、さっそく「ドラゴンボール超」のシリーズに組み込んで話を作ってみました。

ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っています。

もちろん、すさまじい闘いを見せるだけではなく、悟空、ベジータ、ブロリーの3人がどのような運命をたどって出会うことになるのか、

そしてそこに大きく関係してくるフリーザ軍とサイヤ人の歴史も描いており、とてもスケールの大きな、そしてドラマチックな内容になっています。

あの最強のサイヤ人、ブロリー登場!他にもまだまだファンの皆さんが喜ぶ内容をいっぱい盛り込んでいますので期待して、完成までもうしばらく待っててちょ!!

 

<その2>

今度の「ドラゴンボール超」の映画は、3月に最終回を迎えたアニメの次の話になります。

宇宙の存続をかけた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかった

サイヤ人とフリーザの事が少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎え、とても楽しめるような話になっていると思います!

2013年の映画「神と神」から前作の「復活のF」、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いてますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています

実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです 笑

ということで是非ご期待ください!

 

ドラゴンボール超のブロリーに期待すること

ドラゴンボール超に登場した女サイヤ人「ケール」の強さからもわかる通り、伝説の超サイヤ人状態(白目でムキムキ)の強さは、超サイヤ人ブルーに匹敵する力があります。

少なくとも超サイヤ人ブルーでも簡単に倒すことは出来ないフィジカルの強さがあります。

ぽん吉
急にサッカーぽくなったけど 汗

それは今作に登場するブロリーにも同様の事が言えるでしょう。

上記フィギュアの構図のように、ブロリーが超サイヤ人になる前の状態で、既に超サイヤ人ブルーと同等の力を発揮するとしたら、力の差は絶望的過ぎます。

ブロリーはここからさらに超サイヤ人→伝説の超サイヤ人へと変身出来ますので、超サイヤ人ブルーでも到底太刀打ち出来ないでしょう。

悟空が「身勝手の極意」を発動させて、ようやく届くかどうかといった神々の領域だと思いますので、ブロリーの強さは「ジレン」と同等か、それ以上の強さになると思います。

私個人としてブロリーに期待したいところとしては、ブロリーの更なる進化形態です。

  • 超サイヤ人2
  • 超サイヤ人3
  • 超サイヤ人ゴッド版ブロリー
  • 超サイヤ人ブルー版ブロリー
  • 身勝手の極意ブロリー
  • 大猿ブロリー

サイヤ人という事で現在考えられる変身パターンはこのあたりでしょうか。

超サイヤ人2や3は既にアーケードゲームなどでは登場しているので、ここを公式に採用するかどうかといった話。

さぞかし強いでしょうが、既出の時点でインパクトに欠けるのでこれは無いでしょう。

続いて超サイヤ人ゴッドとブルーのように神の気を纏ったキャラになるか。

仮にゴッドにしたら観客はブルーを期待するので、当然ブルーにもなると思いますが、そうなるとブロリーの変身パターンが増えすぎるため、

ブロリーというキャラクター像がボヤけてしまうので、これも無いでしょう。強すぎて誰も勝てないでしょうし 笑

となると、考えられるのは「身勝手の極意」か「大猿」になります。

あくまで私の予想ですが、これはどっちのパターンもあるんじゃないかと思っています。

「身勝手の極意」はジレン戦で悟空のみが到達した領域ですが、敵で使い手はまだ登場していません。

同じサイヤ人同士でさらに伝説の超サイヤ人にもなれるブロリーであれば、使える、または偶発的に到達する可能性はある気がします。

敵にも使えるやつがいるんかい!というインパクトもありますしね。

まぁ、ただこれも前述のゴッド化、ブルー化と同じくブロリーが強くなりすぎちゃう可能性があります。

それにブロリーの脅威のセールスポイントが白目でムキムキの「伝説の超サイヤ人」なのか「身勝手の極意」なのかでブレてしまうため、可能性としては低いでしょう。

ただ「〜の極意」というくらいですから、実は他にも種類があって、今作で新登場させる可能性もありますよね。

ビルス「おいウイス・・・。あのサイヤ人がさっきから見せているのは"〜の極意"じゃないだろうね?」

ウイス「ビルス様もお気付きになられましたか。もしそうなら、身勝手の極意の悟空さんでどこまでやれるか・・・。」

なんてセリフのやりとりがあっても面白そうです。

最後は「大猿」、もうね、ブロリーに更なる変身を求めるとなると、これしかない気がします。

今作のブロリーを鳥山明先生がデザインしたのが上記画像。そして注目すべきは「尻尾」、そう!今回のブロリーには尻尾が生えているんですよね。予告映像の方では確認出来ませんが 汗

「最大の敵、サイヤ人。」「知られざる、サイヤ人の物語」というキャッチからも分かる通り、サイヤ人とは?といった原点回帰的な要素が強いと思われるので、可能性としては十分にあると思います。

「ブロリーって大猿になれるの?」「伝説の超サイヤ人の大猿ってどんな強さ?」

ブロリーファンなら一度は気になってはいたけど決して描かれる事はなかったところ、そんなニッチなファンの夢を描くのが「ドラゴンボール超の特徴」だと私は感じているので

そういった側面からも「伝説の超サイヤ人の大猿化」には期待したいところではあります!

ぽん吉
どうかなー?

ラストバトルが「身勝手の極意の悟空 vs 伝説の超サイヤ人状態のブロリー」であっても十分に盛り上がるとは思いますけどね。

 

現在確定しているサイヤ人の変身

<ブロリー>

ブロリーの変身は現在公式に公開されているものは4種類あるようです。

左の2つは戦闘服を着ているかどうかの違いなので1種類として、左から3番目は髪こそ黒ですが逆立っていて筋肉も隆起しており、セル編でベジータが見せた超ベジータのような形態にも見えます。

左から4番目は超サイヤ人だと思われますが、既に白目?のように見えますね。一番右が伝説の超サイヤ人状態ですが、気を全開にし戦闘服をすっ飛ばして変身する事が予想されます。

 

<悟空>

悟空はこれまでと同じ超サイヤ人、超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ブルーが公開されています。

間違いなく「身勝手の極意」にもなると思いますが、クライマックスシーンでの変身が予想されるので非公開のようです。

という事はブロリーの新たなる変身もワンチャンあるか!?

 

<ベジータ>

最後はベジータ、何と言っても注目すべきは超サイヤ人ゴッドの姿があるという事!

ベジータは超サイヤ人ブルーになれるので、その一歩手前の超サイヤ人ゴッドに一人で変身できても不思議じゃなかった訳ですが、今作でついにその謎が解決しそうです。

ぽん吉
とよたろう先生の漫画の未来トランクス編では既に披露されているよねー
ほはば
え?そうなの?

力の大会では気を温存するために敢えてブルーにはならず、ゴッドに留めて戦いを進めるようなかけひきが悟空にはありましたが、

いつでもど頭から全力全開のベジータがどうのような使い分けをするのかが気になるところですね。

また上記以外に悟空とベジータの変身で期待できそうなのが、「融合」です。

ドラゴンボールZでは本編はポタラを使用した融合で「ベジット」に、劇場版ではフュージョンで融合した「ゴジータ」という使い分けをしていました。

過去へのオマージュが多いドラゴンボール超ですから、そのルールに則ると、未来のトランクス編ではポタラで融合した「ベジット」と「ベジットブルー」が登場しました。

つまり劇場版である今作はフュージョンで融合した「ゴジータ」と「ゴジータブルー」が登場するかもしれませんね。

 

※11月30日(金)追記

今作ではゴジータが登場するかもしれない!と予想していた当記事ですが、どうやら本当に登場するようです!

ゴジータの登場する予告映像がこのタイミングで公開されて驚きました 笑

 

まとめ

鳥山明先生が脚本に携わる劇場版としては3作目となる「ドラゴンボール超 ブロリー」

ブロリーはファンも多いので、今作におけるブロリーの強さ、フリーザとの絡み、ベジータのガクブルなどなど

ファンには気になるところばかりですので盛り上がること間違いありません!

上でも書いていますが、ドラゴンボール超では過去のストーリーでファンが地味ぃーに気になっていたことを描くところがあります、例えば

  • フリーザが修行していたらどうなってたんだろう?(ゴールデンフリーザになった!)
  • 未来のトランクスの世界はその後平和?(バビディ&ダーブラが登場していたが倒していた!)
  • クリリンと18号が結婚していることをトランクスが知ったらどう思う?(苦笑してた 笑)
  • 宇宙で最強って誰?(悟空じゃなくて天使たちや大神官さまがいた!)
  • 名シーンや名台詞の再現
  • かつての敵たちとのタッグ などなど

うまくストーリーに絡ませてくることが多かったので、きっと映画ブロリーにおいてもファンが気になっていたことが散りばめられて描かれるはずです。

期待して2018年12月14日(金)を待ちましょう!

 

※12月15日追記

早速「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました!大まかなストーリーや見ていて気になった点などをこちらの記事に書いています。

ネタバレ要素を多く含んでいるので見る際はご注意下さい。

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