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ジュラシックワールド2の新恐竜!生物兵器インドラプトルって何?

投稿日:2018年5月16日 更新日:

2018年7月の本命映画といえば、そう「ジュラシック・ワールド/炎の王国」です!

ジュラシック・ワールド2にあたる今作。

前作では遺伝子操作で生み出されたハイブリット恐竜「インドミナス・レックス」がとても残酷で恐ろしかったのが印象的でした。

今作ではその「インドミナス・レックス」に次ぐ新たな脅威が存在することが明らかになりました!

この記事では「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の最恐最悪の脅威「インドラプトル」について紹介しています!

 

それは最終予告で明かされた

予告の冒頭、ベッドの上で恐怖に怯える女の子に忍び寄る長〜い手・・・

あれこそが今作最恐最悪の恐竜「インドラプトル」です!

 

インドラプトルとは?

ジュラシックワールド インドミナス インドラプトル

(出典元:youtube

「ジュラシックワールド/炎の王国」に登場する恐竜で、遺伝子組み換えで作り出されたハイブリット恐竜。

正式名称は「インドミナス・ラプトル

インドミナス・ラプトルというのは「ジュラシックワールド/炎の王国」を作る上でつけられたオリジナルの恐竜の名前なので実在はしません。

ヴェロキラプトルのブルーのDNAをベースに、色々な生物の遺伝子を組み合わせ生み出されるようです。

前作「ジュラシック・ワールド」ではヴェロキラプトルを軍事用生物兵器として利用しようという目論見が描かれていましたが

今作ではその計画がまさに動き出し、最強の軍事用生物兵器として誕生したのが「インドラプトル」というわけです。

 

そもそもインドミナスってどういう意味?

ラテン語で「獰猛・制御不能な王」などの意味があります。

前作の「インドミナス・レックス」がまさに制御不能でしたね。今作のインドラプトルもきっと制御は不能でしょう。

「インドミナス」という言葉、制作の初期段階では「ディアボルス」と付けられていたそうです。

 

ヴェロキラプトルのブルーとは?

ジュラシックワールド インドラプトル

(出典元:youtube

前作「ジュラシック・ワールド」で登場したヴェロキラプトル四姉妹の長女でリーダーです。

主人公オーウェンに対する信頼と愛情はラプトルの中で最も強く、今作では主人公と4年ぶりの再会を果たします。

ジュラシックシリーズといえば、やはりヴェロキラプトルの脅威が大きかったですが、ブルーは特殊な遺伝子操作により誕生した為、ジュラシックシリーズで史上最強のラプトルと言われています。

前作のクライマックス、インドミナス・レックスとの戦いではティラノサウルスとインドミナス・レックスの体を駆け登りながら戦うなど脅威的な能力を発揮していました。

 

インドラプトルは誰が作ったの?

「インドラプトル」を生み出したのは「ヘンリー・ウー」博士

ジュラシックワールド インドラプトル 博士

(出典元:youtube

「ジュラシック・パーク」にも登場しているお馴染みの博士。

遺伝学者で「ジュラシック・ワールド」では研究チームのリーダーを務めていた人物。

「ジュラシック・ワールド」で最恐最悪のハイブリット種「インドミナス・レックス」を創りだしたのもこの人です。

「ジュラシック・ワールド」の一件で遺伝学者としての免許は剥奪され責任を追われ行方をくらませていたようですが

今作では「インドミナス・レックス」に続く脅威「インドラプトル」を生み出すようです。

「ジュラシック・パーク」ではにこやかな笑顔を見せていた彼も、今や完全に悪者街道を突っ走っています 汗

 

インドラプトルの能力とは?

ジュラシックワールド インドラプトル

(出典元:youtube

「インドミナス・ラプトル」と聞いて、まず初めに思い浮かぶのが、前作の「インドミナス・レックス」ですよね。

それはつまりインドミナス・レックスと同等の能力を持っていることが予想されます。

インドミナス・レックスの主な能力

ジュラシックワールド インドラプトル

(出典元:youtube

インドミナス・レックスはティラノサウルスのDNAを元に作られていますが、その他にも

  • ヴェロキラプトル
  • アベリサウルス
  • カルノタウルス
  • マジュンガサウルス
  • ルゴプス
  • ギガノトサウルス
  • テリジノサウルス

といった肉食恐竜のDNAも含まれています。

恐竜以外では「コウイカ」と「アマガエル」のDNAも組み込まれているとヘンリ・ウーが説明していました。

劇中人間たちを翻弄した特異な能力の一つが「カモフラージュ能力」

これはコウイカの特徴を引き継いだもので、カメレオンのように周囲の環境に合わせて体の色を変える擬態の能力を持ち合わせています。

そしてもう1つはアマガエルから引き継いだもので、熱放射を抑制する能力。これによって赤外線センサーを潜り抜けることができます。

 

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」に登場する主な恐竜についてはこちらの記事をご覧ください。

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ベースはヴェロキラプトル

ジュラシックワールド インドラプトル

(出典元:youtube

「インドミナス・レックス」がティラノサウルスをベースにDNA配合で生み出されたのに対し、「インドラプトル」はヴェロキラプトルのブルーをベースに生み出されたようです。

サイズはヴェロキラプトルとインドミナス・レックスの中間位の大きさのようで、所々インドミナス・レックスに似ているようですが

体は黒色の鱗で覆われ、ラプトルベースなので後ろ脚のつま先にかぎ爪があるなど違いがあるようです。

インドミナス・レックスがパワー重視なのに対して、インドラプトルはスピード重視といったところでしょうか、インドミナス・レックスより小回りが効く分、大変な脅威となりそうです。

 

インドミナス・レックスは登場する?

 
 
 
 
 
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前作「ジュラシック・ワールド」のクライマックスで、ティラノサウルス&ブルーとの死闘の末、水中にいた「モササウルス」によって水中に引きずり込まれ、その後どうなったのかは描かれていませんでした。

私はインドミナス・レックスには水中でも生きられる生物のDNA(エラ呼吸)も実は混ざっていて、水中でモササウルスを殺し、生き延びているのでは?とずっと疑っていましたが

ジュラシックワールド サモサウルス

(出典元:youtube

「ジュラシックワールド/炎の王国」のワンシーンで、サーフィンを楽しむ人たちのすぐ真下にモササウルスの元気な姿を確認しましたので、インドミナス・レックスは水中で生き絶えたという事なのでしょう。

とはいえDNAベースで恐竜を生み出せる者はヘンリー・ウー博士以外にもいるようですから、屍であってもDNAがそこにある限り脅威になりかねません。

 

まとめ

「ジュラシックワールド/炎の王国」で間違いなく最大の脅威となるであろう「インドラプトル」

この脅威をどう描くのが大変気になるところではありますが

こんな「インドラプトル」の使い方は嫌だ!を強いて挙げるなら

  • ジュラシック・パークと似たような屋内でのラプトル奮闘記
  • ハリウッド版ゴジラのようにインドラプトルも大量の卵を産み3に繋げる
  • 意外にあっさりとやっつけちゃったと思いきや、既に数百匹が街に逃げ出しており、そこから怒涛のB級モンスターパニック映画展開

こんな展開にはならないと思いますが・・・

ぽん吉
どうせここで出て来るんでしょ・・・?

とある程度予想しつつも、結局映画館の大音量でビビってしまうようなシーンが盛り沢山なのは何となく察しがつきます 笑

期待して2018年7月13日(金)を待ちましょう!

 

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