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日々のあれこれ

結婚して入るべき保険とは?どんな基準や考え方で選べばいいの?

投稿日:2018年11月5日 更新日:

2018年11月、結婚して1年が過ぎました。

そしてありがたい事に近々子供が生まれる予定です。

そんな中、私たちはまだあれに入ってないんですよ。あれに。

そう、保険に

私は独身の頃から何にも入っておらず

ほはば
結婚したら入ろうかなー

程度に考えていました。

結婚して1年があっという間に過ぎ、もうすぐ子供が生まれるってタイミングまで引っ張ってやっと動き出した私たち。

でも、いざ保険に入ろうと思っても、そもそも何をどういう風に考えて保険を選定すればいいのか分かりません。

困りました。

でも悩んでいても答えは見つからない、じゃあどうするか?その道のプロに聞けばいいじゃない!

うし
まぁ、そうだ

という事で行ってみたのがいわゆる「来店型保険ショップ」と呼ばれているところ。

ぽん吉
聞いた事あるけど、どんなところなの?

この記事ではこれまで保険というものに一度も入ったことのなかった私たち夫婦が、「来店型保険ショップ」で教えてもらった基本的な考え方をまとめています。

これから保険の入ろうとしている人は是非参考にしてみてください。

 

来店型保険ショップとは?

「来店型保険ショップ」はいわゆる保険の代理店で、保険会社と私たち消費者の間に入って、保険の仲介をしてくれるところです。

有名なところでは

  • ほけんの窓口
  • ほけんの時間
  • 保険コネクト
  • 保険見直しラボ
  • みんなの生命保険アドバイザー

といったところがあるようです。

そんな「来店型保険ショップ」の主な特徴としては

  1. 何度でも相談無料
  2. 複数社の保険商品の中から保険が選べる
  3. 無理な契約・勧誘は一切なし
  4. 相談・申込・加入後にもサポートしてくれる

といったところをホームページや店頭でも掲げています。

まず勝手が分からない人にとって、「相談料が無料」というところは大きいですよね。

 

いざ、来店型保険ショップへ

私たちは予約なしで来店型保険ショップの店頭へ行ってみました。

運よく担当の方が空いていたようで、即時対応して頂けましたが、事前にインターネットで予約していったほうがいいかもしれません。

お店に入店すると、何名かいる相談役の中から即座に担当が決定して来てくれます。

うし
いらっしゃいませ、今日はどんなご用件で

といった感じで。

もしその担当者が合わないといった場合には変更もしてくれるそうなのでご安心を。

相談料無料なのに加え、無料の飲み物サービスもあります。(お茶、ジュース、コーヒー等々)

キッズスペースもあるので子供連れで相談に来ている人も何人かいました。

飲み物も決まり、いよいよ相談スタート。

 

本題、どんな保険に入ればいいのか?

私たちはまずこんなことを聞いてみました。

ほはば
結婚して1年、もうすぐ子供が生まれるタイミングの私たち夫婦が保険に入る場合、どういう考えの元、どういった保険を選べばいいのでしょうか?

そこからは訪問3回に渡り色々と説明して頂きました。(1回の訪問の所要時間は大体2時間ほど)

もしもの時のために備えるのが保険なのですが、その「もしもの時」の捉え方って当然ですが人それぞれ異なりますよね。

極端な話、がん家系の人は「がん」というものを高いリスクとして捉えるでしょうが、そういった家系でない人はリスクとしての捉え方は低くなります。

つまり言い換えれば、他人が入った保険の内容を参考に自分の保険を決めることは出来ないということです。

そういった点を踏まえた上で、この続きを読んで欲しいのですが

「もしもの時」に備える保証の「カテゴリー」として大分類される代表的なものが下記4つのようです。

  • 亡くなった時への備え(死亡保証)
  • ケガや入院への備え(医療保証)
  • がんへの備え
  • 三大疾病への備え

そしてこれらカテゴリーをさらに深掘りするにあたりポイントとなるのが「保証金の用途を明確にさせる事」です。

 

保証金の用途を明確にさせるとは?

例えば死亡保証。

自分が亡くなった時に残された人たちが困らないようにするための保証です。

では次に何に困るのかを具体的に考えます。

自分が亡くなれば、まずお葬式代やお墓代が必要となりますよね。

ぽん吉
200〜300万くらいかな?

次に稼ぎ手が夫婦共働きかどうかでも変わってきますが、残された妻や子供の生活費が必要となります。

これは妻や子供の年齢がいくつまでにどれくらいのお金が必要となるのかを具体的にしていきます。

遺族年金も加味して、XXXといった場所で妻と子供と合わせて月々の生活費はいくら?といった感じで。

ぽん吉
なるほど

子供については生活費の他に学費も必要となります。

学費は子供が小学校入学前の状態で必要となるお金と、子供が大学を卒業して就職し経済的独立をしている頃とでは、当然必要なお金は大きく変わってきます。

そこで保証額の幅を残された家族の年代に合わせて変動(保証額を減額)させていくような形の保険もあったりします。

ぽん吉
そんな難しい計算できるかなー

ご安心を。

それらはパソコンを用いて担当の方がシミュレーションしてくれますので、私たちは難しく考えなくても簡単に必要額は算出してくれます。

自分の要望=死亡保証額がなんとなく見えてきたら、次にそれをカバーできる具体的な保険商品を選んで行くといった流れになります。

ほはば
同じような保証を持った保険商品も各社色々あるのでこれまたややこしい!

例えば保険の保証期間を終身にするか否か、また何歳までに払い込むのかといった条件で月々の保険料が大きく変わってくるので、今現在の生活を逼迫させない範囲での調整となっていきます。

こういった流れで上記カテゴリーの保険を具体化していき、最終的にどれに入るか入らないかといったことを夫婦間で相談して決めて行く感じです。

 

おすすめ来店型保険ショップ

ほはば
相談してみたいけどな・・・難しそうだし、悩ましそうだし、うーん・・・

と、ずーーーーーーーっと思っていた私たち。

なんだかんだ言って結局のところ保険選びって面倒なんですよね 汗

そんな私たちが重い腰を上げちょっとずつ調べたところ、保険相談を気軽にしかも無料でしてくれるお店って実は色々とあるようです。

おすすめをご参考までに載せておきますね。

ほけんの時間

ほけんガーデンのオススメポイントは何と言っても「ご自宅・ファミレスなど、どこでも相談OK」というところ。

こちらから指定した相談場所まで、保険のプロフェッショナルである「ファイナンシャル・プランナー」の人が来てくれます。

なので小さな子供がいる家庭であれば自宅に来てください!なんて指定も可能です。

ほはば
もはや来店していないじゃない 汗
ぽん吉
でも楽チンで良いでしょ

とりあえず気軽に相談してみたいという人や、会社帰りにちょっと相談したいなーという人は「ファミレス」などで相談されているようです。

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保険コネクト

保険コネクトではチャットで4つの質問に答えるだけの簡単無料相談が出来るので、なかなか外出する時間が取れない方にもオススメです。

また、宝島社と保険コネクトとのコラボ企画「大人女子のための「老後のマネー特集」」という記事が

steady9月号に掲載されるなど、今注目の保険相談ショップです。

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保険見直しラボ

保険見直しラボの最大の特徴は、

  • コンサルタントの業界経験年数が長い(平均12年)
  • 指定の場所までコンサルタントが来てくれる
  • 全国に約70拠点以上と来店型保険ショップでは国内最大級の規模

といったところです。

さらに保険見直しラボでは、無料相談に行って相談後のアンケートに回答するだけで全員にもれなく豪華なプレゼントが貰えます。

ほはば
え?これって応募当選じゃないの??

と思ってしまうような、魅力的な豪華商品が揃っています。

ぽん吉
豪華プレゼントを貰いに一度相談してみるのも良いかもしれないな・・・メモメモ
ほはば
(この田舎だぬき、完全に目的変わってるよ・・・汗)

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みんなの生命保険アドバイザー

業歴10年で、30万件以上の相談実績があるのが「みんなの生命保険アドバイザー」です。

無料保険相談の満足度は「97%」という実に驚異的な実績を持っています。

それでいて相談料は何度でも無料というのですから、満足度の数値が頷けますね。

さらに「みんなの生命保険アドバイザー」でも、現在相談完了後のアンケートに答えるだけで豪華賞品がもれなく貰えるキャンペーンを実施しています。

ぽん吉
豪華!?どれどれ・・・
ほはば
豪華賞品と聞いてやる気を出すな 汗

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まとめ

保険の考え方がなんとなくわかった!保証金の用途を明確にできた!よし、じゃあ具体的な保険商品を選定してみよう!

ほはば
その総額は・・・!?

これが予想していた予算よりはるかに高かったりします 汗

前述の全てのカテゴリーを夫婦二人、それぞれでカバーするとなると最安値の保険商品を選んだとしても大分高くなってしまう・・・というのが、私たちの感想です 汗

月々の保険料の目安は「手取りの7%程度」なんて指標もあるようですが、その辺りの額面を超えてくると結構きつく感じると思います。

ほはば
日々の生活を第一に考える

もしもの時の備えは大事だけど、日々の生活を逼迫させてまで入るものではないと私は考えるので

もしあなたが入ろうとしている保険の総額が少しでも高いと感じるようなら無理して入ることはないと思います。

保険屋は保険屋、仕事ですので当然色々な保険に入ることを勧めてきます。

あれもこれも手厚く入った方がいいと提案してくれますが、あなた自身が納得いくまで相談して食らいついて決めることをお勧めします。

 

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