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雑学

サッカー初心者必見!意味不明なサッカー用語をW杯前に確認しよう!

投稿日:2018年6月5日 更新日:

FIFAW杯2018開幕まであとわずか!

今回のW杯、日本代表は1次リーグを突破し、決勝トーナメントへ進出することが出来るのでしょうか?

W杯って不思議で、開幕前の盛り上がりはそこそこでも、開幕してしばらくすると

自国、他国の選手にスーパープレイヤーが誕生したり、超絶感動するゴールシーンが生まれたりで

結果的に毎大会ちゃんと盛り上がっているんですよね!

ぽん吉
サッカーはさほど詳しくないんだけど、W杯はなぜか見ちゃうなー

といった人も多いはず。(はい、私です)

でもサッカーって独特な専門用語が多いイメージないですか?

ぽん吉
クロッサー?リベロ?ファンタジスタ?

この記事ではサッカー超初心者だけど今回のW杯を楽しみたいと思ってる人のために、9年間サッカーをやっていた私の目線で

番組の解説等で度々出てくるけど、分かりにくいなーと思う専門用語たちをピックアップして紹介しています。

 

 

その1:ポジションに関する用語

サッカー 専門用語 意味

フォワード(トップ)

相手ゴールに一番近いところにポジションをとり、得点を取ることを主な役割

ほはば
攻撃を担うポジションのことだよ。でも最近のサッカーの戦術では守備をすることが求められることもあるみたいだから、世知辛い世の中になってきたもんだね

 

センターフォワード

フォワードの中でも最前線の中央付近に位置するポジション

ほはば
ほとんどのフォーメーションで必ず1人は配置されていて、フォワードの中でも最も得点力が重視されるポジションだよ

 

セカンドトップ

センターフォワードよりやや下がり目のポジションのこと

ほはば
フォワードを1列目、ミッドフィルダーを2列目とした場合に、その間に位置することから1.5列目とも呼ばれることもあるんだ

 

ウイング

スリートップにおいて左右両サイドに配置されるフォワードのポジション

ほはば
ウイングの役割も年代によって変わってきているみたいなんだけど、僕のイメージではドリブルでサイドを突破してクロスを上げる、あるいは中へ切り込んでシュートを放つ役割といった感じかな

 

インサイドフォワード

フォワードが5人だった頃に外から2番目に配置されていたポジション

ほはば
センターフォワードより少し下がり目のポジションで、1980年代以降に誕生したセカンドトップや攻撃的ミッドフィルダーに近い役割かな

 

ミッドフィールダー

フィールドの中央、フォワードとディフェンダーの間で両者をつなぎつつ攻撃と守備の両方に関わるポジション

ほはば
求められる能力や役割は詳細なポジションやシステムによって大きく変化する難しいポジションなんだ。日本では「中盤」、アルゼンチンでは「ボランチ」なんて呼び方もしているよ

 

センターバック

ディフェンスライン中央のゴール前方に位置するディフェンダーのこと

ほはば
主な役割は相手のフォワード選手を徹底的にマークしてゴールを守ることかな

 

ストッパー

「阻止する人」という意味の通り、相手フォワードの選手を1対1でマークし、自由にプレーさせないことを役割とするポジション

ほはば
ドリブルなどで相手選手に抜かれない!空中戦で競り負けない!といった高い対人能力が求められるポジションだよ

 

スウィーパー

「掃除人」を意味する言葉で特定のマークを持たず、ストッパーの選手が抜かれた時などにカバーリング関連を行うポジション

ほはば
役割を最大限に活かすために、相手のセンターフォワードの人数よりも1人多くセンターバックを配置するフォーメーションであることがよくあるよ

 

リベロ

スウィーパーから派生したポジションで攻撃参加するスウィーパーのこと

ほはば
スウィーパーが攻撃の起点も担うという戦術において、その名前は呼び方として適切ではないということになり、「守備の選手ながら攻撃にも参加する自由な人」と言う意味からリベロと呼ばれるようになったんだ

 

サイドバック

4バック又は5バックの左右両サイドに位置するディフェンダーのこと

ほはば
サイドにおける守備を主な役割としている一方で、攻撃時には中盤の選手を追い越して前線に駆け上がってドリブルで切り込んだりクロスボールを上げたりもするよ

 

ゴールキーパー

フィールド上の各チームに1人だけ、11人の選手の中で唯一スローイン以外の場合でも手でボールを扱うことが許されている

ほはば
これはさすがに説明はいらないよね、ゴールの前に立っている人ね

 

その2:役割に関する用語

サッカー 専門用語 意味

エースストライカー

サッカーでは得点者を「ストライカー」と呼ぶが、特に得点の多いストライカーをチームのエースとしてエースストライカーと呼ぶ

ほはば
エースストライカーはエースナンバーとされる背番号9番をつけることが多いよ

 

クロッサー

サイドプレイヤーの事でパスを受けたらゴール前にいる味方の選手に正確なクロスを送る人のこと

ほはば
クロッサーはクロスボールの精度が高いことが大事なんだ。有名な選手だとフィーゴだったり、ベッカムが該当するかな

 

司令塔

他の選手への指示によって試合の流れをコントロールする役割を果たすチームの中心選手のこと、パサーとも呼ばれている

ほはば
司令塔といったら日本ではフランスW杯時の中田英寿選手を思い出すな

 

スーパーサブ

勝負どころや特定の場面でその実力を発揮するタイプの選手をあえてサブメンバーとして起用すること

ほはば
相手に一方的に押されるような展開が続いた時なんかに、スーパーサブの選手を入れて流れを変えたりするよ。限界の壁を突破した北島三郎さんの事ではないよ

 

スターティングメンバー

試合開始時より出場する選手のこと

ほはば
「それではスタメンを発表する!」といった感じで略されて使われることが多いよね

 

ターゲットマン

前線でのポストプレーで攻撃の起点となったり、最終ラインからのロングボールやサイドからのクロスボールのターゲットとなるフォワード選手のこと

ほはば
ターゲットマンには身長が高くて、フィジカルの強い選手が担当することが多いよ

 

フォルスナイン

ゴールに向かっていく9番的ストライカーとは逆、中盤やサイドに下がってきてチャンスメイクしたり空いたスペースに飛び込むことを得意とするタイプのフォワードのこと

ほはば
偽9番と書くからフォルスナイン。リオネル・メッシがこのタイプに近いかもしれない

 

ダイナモ

運動量が多く核となる選手のこと

ほはば
発電機がダイナモの活躍によって動くから、ダイナモ選手の活躍によってチームも動くといったニュアンスで使われているんだ

 

ファンタジスタ

ストライカーにあたるサッカー選手に対する賛辞とされる言葉

ほはば
イタリア語におけるファンタジスタの原意は「多芸多才な人」だよ

 

 

その3:技術、戦術に関する用語

サッカー 専門用語 意味

アシスト

試合で得点に貢献したパスなどのプレー

ほはば
ダブルアシストという形で2人の選手にアシストを付ける場合もあるよ

 

オーバーラップ

ボールを保持しているプレイヤーを、後ろの選手が追い越していくプレー

ほはば
左右のサイドを務めるミッドフィルダー、ディフェンスがオーバーラップすることで生じる連係プレーを指すことが多いよ

 

オウンゴール

自分の行動によって自陣のゴールに誤って失点してしまうこと

ほはば
以前は自殺点と呼ばれていたんだけど、名称のイメージがよくないということで変更されたんだ

 

オフサイド

オフサイドポジションにいる選手に対してパスを出す事を禁止するルール

ほはば
オフサイドポジションに居る事自体は反則ではなくて、オフサイドポジションにいた競技者が利益を得るようなプレーを行ったと判断された場合に初めて反則となるんだ。

 

オフサイドトラップ

攻め込んでくる選手とすれ違うように守備側選手が一斉に前へ出て、攻撃側の選手をオフサイドの位置に残すことで反則とさせる守備の戦術

ほはば
ゴール前にいいパスが出た!チャンス!と思って喜んでいたら、ホイッスルが鳴って相手チームのキックからスタートするようなシーンを見たことない?大抵これに引っかかってるんだよね

2018年のワールドカップロシア大会で、日本代表がセネガル戦で魅せたオフサイドトラップは完璧で、海外のメディアでも多く取り上げられました。

<Joe - 英メディア>

日本がセネガル戦で史上最高のオフサイドトラップをやってのける!

<GiveMeSport - 英メディア>

日本の守備陣はセネガル戦でクレバーなセットプレー戦術を完璧に実行!

<Dream Team - 英メディア>

日本のオフサイドトラップは、今ワールドカップで見てきた中で最高に楽しいものの一つ!

<New York Times - 米メディア>

日本はビューティフルなオフサイドトラップを実行。セネガルのアタッカー陣5人をオフサイドにした!

タイミングを見誤れば失点にも繋がりかねない戦術であるため、試合の後半には選手の疲れなどから仕掛けないケースが多いのですが

セネガル戦での日本代表は臆することなく見事に決めていました。

 

チップキック

つま先をボールの下側に差込むようにして蹴ることでボールを浮かせるキック

ほはば
試合中ではループシュートや相手の頭の上を越えるロブパスなどに使われるんだ

 

トーキック

つま先で蹴るキック

ほはば
非常に小さい動作で速いボール蹴ることができるよ

 

ミドルシュート

ペナルティエリア外やライン上付近から放たれるシュート

ほはば
今のはいいミドルでしたね〜なんて解説の人は使ったりしているよ

 

無回転シュート

あまり回転のないシュート

ほはば
無回転だと不規則に変化するからキーパーが取りにくいんだ。本田圭佑選手が得意としているシュートだよ

 

ループシュート

飛び出してきたゴールキーパーの頭上を越すように山なりの放物線を描いて放たれるシュート

ほはば
なぜだろう、僕はJリーグ時代のラモスを思い出すなー

 

ショルダーチャージ

ボールを持った相手選手の肩に自分の肩をぶつけて、バランスを崩させる行為

ほはば
直接体が接触するから、体格の良い選手が当然有利なプレーなんだ

 

コーナーキック

コーナーアークからのキックによってプレーを再開するためのルール

ほはば
コーナーキックはゴール前にボールを送り込むことができるセットプレーだから得点シーンに繋がることが多いんだ

 

ゴールキック

攻撃側の選手が相手側のゴールラインから外にボールを出した際に、ゴールエリア内からのキックによって試合を再開させるルール

ほはば
キーパーが定位置からボールを蹴って相手側の陣地までポーンと送るあれです

 

スローイン

ボールがラインを越えた位置から、ボールを出してしまった選手の相手チームの選手によってボールを両手で投げることによってプレーを再開するルール

ほはば
ちなみにスローインによって直接ゴールを狙うことは認められていないよ

 

フリーキック

試合中に反則を受けた側が反則を受けた地点から相手の妨害を受けない形でキックする事によってプレーを再開するルール

ほはば
ゴール近くでのフリーキックは得点に繋がりやすいからドキドキするよね

 

カバーリング

守備の空いているスペース(空間)を埋めること

ほはば
相手選手のプレーの選択肢を狭めスペースを有効活用させないようにするんだ

 

ハットトリック

一人の選手が1試合に3点以上得点すること

ほはば
同一選手が同一試合に6点を挙げることはダブルハットトリックと呼ばれているよ

 

パワープレイ

フォワードエリアにに多くの選手を配置し、そのエリアに放り込んだロングパスから直接、またはこぼれ球からゴールを狙うこと

ほはば
負けているチームが時間切れ寸前にミッドフィルダーやディフェンダーさらにはゴールキーパーもゴール前で攻撃に参加する時もあるよ

 

フィジカル

「肉体的、物理的」という意味

ほはば
相手チームの選手と接近して身体を寄せられたりした時でも、身体の重心を保ってボールを思うようにコントロールできれば「フィジカルが強い」と言ったりするよ

 

 

まとめ

サッカー 専門用語 意味

個人的によく耳に目にするサッカー専門用語を紹介してみましたが、あなたはいくつ知っていましたか?

改めて見てもやはり多い・・・、これでもほんの一部なのに 汗

サッカーのTV中継で解説者が言っている専門用語を意識して聞いていると、きっと用語自体はすぐにインプットされると思います。

ぽん吉
あ、またこれ言ってる・・・どういう意味だっけ?

と思ったら、またこの記事を読み返してみてください。

ほはば
載ってるかな 汗

という事で、W杯開幕を楽しみに待ちましょう!

頑張れ日本!

 

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