好きなことをコツコツ情報発信していくブログ

映画

ジュラシックワールド2のキャストや見どころ、過去作品との関連性は?

投稿日:2018年5月25日 更新日:

巨匠・スティーヴン・スピルバーグが作り上げた恐竜映画の金字塔「ジュラシック・パーク」の公開から今年で25年。

ぽん吉
恐竜こわい・・・

当時世界中の人たちがその映像やストーリに衝撃を受け、映画史に偉大な足跡を残した「ジュラシック・パーク

 

「ジュラシック・パーク」シリーズは3で完結しましたが、2015年には新3部作「ジュラシック・ワールド」が公開となりました。

ほはば
ジュラシック・ワールドはCGの進化がすごかった!

 

全世界のトータル興行収入は16億7000万ドルを突破し、日本でも2015年度公開映画の年間興行収入No.1となる興収95億円というメガ・ヒットを記録しました!

 

そしてシリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、「ジュラシック・ワールド」シリーズ第2弾

ジュラシック・ワールド/炎の王国」(原題:JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM)

が7月13日(金)に日本公開となります!

 

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国の予告映像

<第一弾予告>

 

<最終予告>

 

最終予告では前作「ジュラシック・ワールド」で大暴れしたハイブリット恐竜「インドミナス・レックス」に次ぐ、新たな脅威「インドラプトル」の存在が明らかになりました!

ぽん吉
なんなの?あのヤバそうなのは・・・

科学を突き進めすぎるといかに恐ろしいことが起こるかを我々は目撃することになるのでしょう 汗

ヤバそうな「インドラプトル」についてはこちらの記事をご覧ください。

ジュラシックワールド2の新恐竜!生物兵器インドラプトルって何?

2018年7月の本命映画といえば、そう「ジュラシック・ワールド/炎の王国」です! ジュラシック・ワールド2にあたる今作。 前作では遺伝子操作で生み出されたハイブリット恐竜「インドミナス・レックス」がと ...

続きを読む

続きを見る

 

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国のストーリー

ジュラシック・ワールド事件から4年後の2019年。

前作で舞台となった架空の恐竜島イスラ・ヌブラル島で火山噴火が起き、島の生き残りの恐竜達を脅かす事になっていたが、パーク崩壊後に恐竜達は自由に島中を徘徊して生きていた。

元「ジュラシック・ワールド」のパークの運用管理者だったクレア・ディアリングは恐竜を保護する為の「Dinosaur Protection Group」を設立し

イスラ・ヌブラル島の恐竜絶滅を防ぐため、ロックウッド財団の運営者イーライ・ミルズからの支援・サポートを取り付け

元恐竜監視員でもあるオーウェン・グレイディらを募集し、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。

溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島に到着し、オーウェンはヴェロキラプトルのブルーを探す様に動かされ、クレアは自分の使命を果たすために恐竜救助に当たったのだが、投資家達の貪欲・搾取に対する様々な恐竜利用を企む陰謀を知る。

(引用元:Wikipedia

物語の前半では人の手で恐竜を救うべきか、自然にその運命を委ねるべきか・・・といったところが大きなテーマとして描かれているようですが

後半になると物語の様相は一変、ハイブリット恐竜「インドラプトル」の存在が明らかになり、サバイバルホラーのようなテイストが強くなる事が予想されます。

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国のキャスト

クリス・プラット/オーウェン・グレイディ役

 

Happy Holidays from Isla Nublar. #JurassicWorld

Jurassic Worldさん(@jurassicworld)がシェアした投稿 -

前作「ジュラシック・ワールド」ではラプトルの調教師を熱演したクリス・プラットさんが今作でも登場します!

ぽん吉
前作で調教したラプトル四姉妹とバイクで並走してインドミナス・レックスを探すシーンは最高に格好良かったなー

今や超有名俳優になったクリス・プラットさんですが、2016年から2017年にわたりジュラシックワールド炎の王国の撮影以外にも

マーベル映画の「ガーディアン・オブ・ギャラクシー/リミックス」や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の撮影もこなしていたようです。

日本語吹替版の声優は前作に引き続き、俳優の玉木宏さんが務めることが発表されています!

2018年5月28日に都内で行われた会見では「またこうして世界中の誰もが知っている大作に参加できることを、すごく嬉しく思っています」と笑顔でコメントしていました。

 

ブライス・ダラス・ハワード/クレア・ディアリング役

 

Probably not a good idea. #JurassicWorld

Jurassic Worldさん(@jurassicworld)がシェアした投稿 -

前作ではパークの運営責任者クレアを演じていたブライス・ダラス・ハワードさんも今作で登場します!

今作では動物保護団体の代表として、絶滅に瀕した恐竜を救おうと奮闘するようです。

日本語吹替版の声優は前作に引き続き、女優の木村佳乃さんが務めることが発表されています!

 

ジェフ・ゴールドブラム/イアン・マルコム役

 

Life finds a way. @jeffgoldblum joins the Jurassic World sequel. Read more: link in bio.

Jurassic Worldさん(@jurassicworld)がシェアした投稿 -

そして今作では、ジュラシック・パークの1、2作目に出演していたジェフ・ゴールドブラムさんが再びスクリーンに帰ってきます!

ジュラシック・パークシリーズファンにとっては最高に嬉しいキャスティングですよね!

彼が演じたのはカオス理論を専門とした数学者イアン・マルコム博士です。

1作目では、サブキャラでしたが2作目のロストワールドでは主役に抜擢され、当時は超人気俳優でした。

「ザ・フライ」、「インディペンデンスデイ」、最近では「マイティ・ソー/バトルロイヤル」などにも出演しています。

 

ジャスティス・スミス/フランクリン・ウェブ役

 

the get down pt 2 premiere was last night thanks to everyone who came 🙂 👔: @maisonvalentino

Justice Smithさん(@standup4justice)がシェアした投稿 -

そして新キャストとなるのがジャスティス・スミスさん演じるフランクリン・ウェブです。

彼は元ジュラシック・ワールドのIT技術者で、現在クレアが代表を務める恐竜保護団体に所属するシステムスペシャリストという役どころです。

性格はインドアで臆病、恐竜とは無縁そうな彼が肉食恐竜に怯えながらもクレア達と一緒にイスラ・ヌブラ島に向かいます。

 

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国の監督はJ・A・バヨナ

前作ではコリン・トリンボロウさんが監督を務めていましたが、今作はJ・A・バヨナさんにバトンタッチされたようです。

ぽん吉
どうしてだろう?
ほはば
J・A・バヨナさんは、「永遠のこどもたち」や「怪物はささやく」が有名なんだけど、なんていうか幼少期の頃の気持ちに寄り添うような作風が得意なんだ
ぽん吉
そうなんだ
ほはば
何より今作は「ジュラシック・パーク」の時と同じようにアニマトロニクスをメインにした撮影を行っているみたいなんだけど
ほはば
バヨナ監督は「怪物はささやく」でも木のモンスターをアニマトロニクスで再現していたんだよね
ぽん吉
へー
ほはば
CGと違い、まるで生きているかのようなリアルさを感じさせるアニマトロニクスで恐竜の様々な表情をリアルに見せるにはバヨナ監督の技術が必要だったんだと思うな

 

 

ジュラシック・ワールド3の全米公開日が決定

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の公開直前にして、なんとジュラシック・ワールドシリーズの完結編となる「ジュラシック・ワールド3」の全米公開が決定しました!

ほはば
2021年6月11日だってさ

同作では、製作総指揮を務めるコリン・トレボロウと共に、「パシフィック・リム:アップライジング」のエミリー・カーマイケルが脚本を担当する予定となっています!

 

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国の過去作品

ジュラシックシリーズはこれまでに4作公開されています。

「ジュラシック・パーク」シリーズが3作、「ジュラシック・ワールド」シリーズが1作。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」では過去作品とリンクする場所や設定、登場人物も重要な要素としてありますので

そもそもどんな作品だったか一つずつ振り返ってみましょう!

 

ジュラシック・パーク(1993年)

あらすじ

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。

そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息するアミューズメント・パーク。

しかしオープンを控えたその「ジュラシック・パーク」に次々とトラブルが襲いかかる。

嵐の迫る中、とあるエンジニア1人にる悪事がきっかけで檻から解き放たれた肉食恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始める。

ほはば
ジュラシックパークは何と言っても、恐竜をどうやって作り出したのかってところがリアリティなんだ
ぽん吉
リアリティ?
ほはば
そう、劇中では琥珀に閉じ込められた蚊の腹部の血液から恐竜のDNAを採取して、解析・復元させるんだけど
ぽん吉
恐竜の血を吸った蚊のDNAと来たか・・・
ほはば
そうそう、そんでもって欠損している箇所を現代のカエルのDNAで補完して、さらにこれをワニの未受精卵に注入することで恐竜を再生させるというものなんだ
ぽん吉
確かに、恐竜生まれそう・・・
ほはば
でしょ?
ほはば
当時、この設定が「恐竜を現代に蘇らせる」っていう一見非現実的なテーマをリアリティに伝えていたんだと思う
ほはば
結果、世界中の人たちが「ジュラシック・パーク」という世界観に一気に引きづりこまれたってわけ
ぽん吉
ほえー

<監督>

スティーヴン・スピルバーグ 

<出演者>

リチャード・アッテンボロー(ジョン・ハモンド)

サム・ニール(アラン・グラント博士)

ローラ・ダーン(エリー・サトラー博士)

ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム博士)

サミュエル・L・ジャクソン(レイ・アーノルド)ほか

 

ロスト・ワールド ジュラシック・パークⅡ(1997年)

あらすじ

ジュラシックパークの事件から4年後の世界。

前回の調査隊に加わっていたマルコム博士は、ジェラシック・パークの設立者ハモンドから再び呼び出される。

実はあのパーク以外にも恐竜の「飼育地」の孤島があり、恐竜が繁殖をしているので調査に行ってほしいと言うのだ。

その裏ではハモンドの甥がサンディエゴに恐竜を移送し、恐竜の園なるレジャーパークを建設する計画を進めていた・・・。

ぽん吉
質問です
ほはば
なんでしょ?
ぽん吉
島で生息している恐竜はどうして島の外へ逃げないのでしょうか?
ほはば
いい質問です!それは続編のロストワールドで語られています!
ほはば
実は恐竜達が仮に島から逃げ出した際の対応策として、恐竜の遺伝子にある仕組みが施されていたんだ
ぽん吉
仕組み?
ほはば
そう、それは遺伝子操作によって必須アミノ酸であるリシン(劇中ではリジンと呼ばれていた)を恐竜の体内で作ることができないようにしているんだ
ぽん吉
???
ほはば
つまり、人間が餌でリシンを与えないと恐竜たちはやがて死んじゃう仕組みになっていたわけ
ぽん吉
そういうこと!?
ほはば
だけど、実際には想定と違っていて、ジュラシック・パークの一件で管理していた人間が島を去った後も恐竜たちは生き延びていたんだ
ぽん吉
え!リシン無いのにどうやって?
ほはば
それは、リシンを多く含む豆類の植物が島に生息していたからなんだ
ぽん吉
!?
ほはば
草食恐竜はリシンを多く含む豆類を好んで食べることで体に補給していて、肉食恐竜はその草食恐竜を捕食することでリシン欠乏を防いでいたってわけ
ぽん吉
なんと・・・恐竜たちは自ら生きる道を見つけてたって事か
ほはば
そう、これは「ジュラシック・ワールド/炎の王国」にも共通するテーマでもあるんだ
ほはば
「生命は必ず道を見つける」、ロストワールドの主人公であり、炎の王国にも登場するマルコム博士のセリフ通り

<監督>

スティーブン・スピルバーグ 

<出演者>

ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム)

ジュリアン・ムーア(サラ・ハーディング)

ピート・ポスルスウェイト(ローランド・テンボ)

アーリス・ハワード(ピーター・ルドロー)

リチャード・アッテンボロー(ジョン・ハモンド)ほか

1997年、日本ではちょうど宮崎駿監督の「もののけ姫」の公開時期と重なり、映画館が混雑でどえらいことになっていたのを覚えています 汗

 

 

ジュラシック・パークⅢ(2001年)

あらすじ

舞台はシリーズ1作目「ジュラシック・パーク」から8年後。

8年前のジュラシック・パーク事件の生存者アラン・グラント博士は、研究資金を得るために実業家(扮する)カービー夫妻によるソルナ島の恐竜飛行見学のガイドを引き受けることに。

当初は島の上空を「飛ぶだけ」という約束であったが、現場に着くとその約束は破られ、飛行機は島に上陸してしまう。

何故ならカービー夫妻の真の目的はソルナ島で行方不明になった息子・エリックを捜すことだったのだ。

危険すぎるため直ちに島を離陸するように指示するグラント博士であったが、すでに時遅し、飛行機のすぐ近くの森から巨大な恐竜の鳴き声で轟くのであった。

一行に襲い来る巨大な肉食恐竜はティラノサウルスではなく、それ以上の恐怖であった。

ぽん吉
ジュラシック・パークⅢはこれまでの2作品と何か違いってあるの?
ほはば
エンブレムの恐竜の骨を見てもらうとわかるけど、ティラノサウルスからスピノサウルスに変更になってるでしょ?
ぽん吉
ほんとだ!(スピノサウルスって言うんだ 汗)
ほはば
劇中では生息していた地域も時代も異なるティラノサウルスとスピノサウルスが戦うシーンがあって
ほはば
スピノサウルスがティラノサウルスの首をへし折って快勝するという衝撃的なシーンがあるんだけど、この映画では最強の肉食恐竜をスピノサウルスとして描いているんだ
ぽん吉
なんと・・・
ほはば
でも公開された2001年時点では分かっていなかったスピノサウルスの生態が現在ではかなり分かってきていて、ジュラシック・パークⅢで描かれたスピノサウルスの強さについては賛否両論あるんだ
ぽん吉
え?そうなの?
ほはば
そう、ティラノサウルスより大型恐竜であったことには違いないんだけど、スピノサウルスの細長い口は魚食には適しているけど、戦いのために噛み付くには向いていないんだって
ぽん吉
お魚が好きなのね
ほはば
なので、もし映画のような森で2頭が戦ったとしたら、圧倒的にあごの力が強いティラノサウルスが勝つだろうって私たち専門家は語ります
ぽん吉
そうなんですね・・・(いつから専門家に!?)

<監督>

ジョー・ジョンストン 

<出演者>

サム・ニール(アラン・グラント)

ウィリアム・H・メイシー(ポール・カービー)

ティア・レオーニ(アマンダ・カービー)

アレッサンドロ・ニヴォラ(ビリー・ブレナン)

トレヴァー・モーガン(エリック・カービー)ほか

 

 

ジュラシック・ワールド(2015年)

あらすじ

ジュラシック・パークの惨劇から22年が経った世界。

新たな創立者を迎えてオープンされた「ジュラシック・ワールド」

恐竜大好きなグレイとその兄ザックの兄弟は、叔母のクレアが務めるパークに遊びに行きます。クレアはパークの責任者であり、DNA操作をして生み出した新種の恐竜インドミナス・レックスのプロジェクトを進めていた。

しかし、このインドミナス・レックスが事故を起こしてしまう。

彼女はパーク内でラプトルの調教をしていたオーウェンに助けを求めるも、更なる事故が発生し、ついに甥兄弟までもが巻き込まれてしまう。

ぽん吉
ジュラシック・ワールドは覚えているよ
ほはば
人間がDNA操作で生み出したハイブリット恐竜「インドミナス・レックス」が衝撃的だったよね
ぽん吉
もう誰もやつを止められないと思って見ていました!
ほはば
ある意味ジュラシック・パーク vs インドミナス・レックスの構図だったクライマックスは最高に興奮したね!
ぽん吉
映画の最後の方、「インドミナス・レックス」を作った博士は島を脱出して逃げていたのを僕は知っています。
ほはば
よく見ていたね!その博士が続編の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」でも登場するんだけど
ほはば
なんと懲りずに新たなハイブリット恐竜を作り出しちゃうらしいんだ
ぽん吉
まじすか?
ほはば
「インドミナス・レックス」はティラノサウルスをベースにしていたけど、新たに作り出すのはヴェロキラプトルをベースに作っているみたいなんだ
ぽん吉
「インドミナス・レックス」より俊敏という事ですか?
ほはば
まぁ、そういうことになるだろうね
ぽん吉
おわた・・・

<監督>

コリン・トレボロウ

<出演>

クリス・プラット(オーウェン)

ブライス・ダラス・ハワード(クレア)

ビンセント・ドノフリオ(ホスキンス)

タイ・シンプキンス(グレイ)

ニック・ロビンソン(ザック)ほか

ジュラシック・ワールドでスピルバーグは製作総指揮を担当しました。

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国の見どころは?

ジュラシックワールド インドラプトル

(出典元:youtube

気になっている点、それはサブタイトルがどうして「炎の王国」、原題であれば「FALLEN KINGDOM」なのか?というところです。

予告映像にある通り、恐竜が住んでいる「イスラ・ヌブラル島」が噴火で燃え、滅びてしまうからでしょうか?

ぽん吉
そうじゃないの?

今作で忘れてはいけないのが、軍事利用を目的に作り出される「インドラプトル」の存在です。

ぽん吉
どういうこと?

もし仮に、DNA操作で生み出されるのが「インドラプトル」だけではなく、数多のハイブリット恐竜が作り出されていたとしたら・・・

そしてそれらが暴走し、人間が手に負えず世に放たれてしまう事態になるとしたら・・・

「炎の王国」または「FALLEN KINGDOM=落ちた王国」となるのは、「イスラ・ヌブラル島」ではなく、我々の住んでいる世界を指している可能性があります。

ぽん吉
うそでしょ? 汗

このサブタイトルが何を指しているのか?これこそが今作最大の見どころになると私は睨んでいます!

ジュラシック・ワールド最終章に繋がる今作「炎の王国」、衝撃的な展開になることは必至です!

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は7月13日(金)の公開!

キリンみたいに・・・いやブラキオサウルスみたいに首を長くして待ちましょう!

 

 

-映画

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.