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妊娠線クリーム

妊娠線クリームはいつからいつまで塗る?私の失敗談から必要性を解説

投稿日:2019年11月20日 更新日:

妊娠線クリーム いつから 実際に使った おすすめ 口コミ

こんにちは!1歳になる娘の育児奮闘中のはなこです。

妊娠してお腹が少しずつ大きくなってくると、段々と気になってくるのが『妊娠線予防』

妊娠中は段々と大きくなるお腹を眺めながら、毎日ビクビクしていました。

家でもお手軽に始められるという事で、妊娠線予防には『妊娠線クリーム』を使用して対策しようと決めた私ですが

いざ『妊娠線クリーム』について調べてみると、種類が多すぎてどれを選べばいいのか分かりませんでした。

はなこ
どれを選べばいいの?いつからいつまで使えば良いの?そもそも市販のボディクリームじゃダメなの?

これらは、私が妊娠中に抱いた妊娠線クリームに対する疑問。

という事で、この記事ではこんなことを書いています。

  • 妊娠線クリームはいつから、いつまで塗ればいいのか
  • このブログを読んでくれているあなたには失敗してほしくない私の失敗談
  • 妊娠線クリームの必要性
  • 妊娠線クリームと市販のボディークリームとの違い
  • 私が使用しているおすすめの妊娠線クリーム

あなたの参考になれば幸いです。それではご覧ください。

 

妊娠線クリームはいつから塗るもの?

『妊娠線対策は早めにした方がいい』、多くの先輩ママが口を揃えてアドバイスしてくれます。

その理由として、妊娠線は一度できてしまうと消えることはないからです。

なので、妊娠線クリームによる妊娠線対策はお腹が大きくなる前から始めることがとても重要です。

妊娠線クリーム販売メーカーの回答

『妊娠線クリームはいつから使用したらいいですか?』という質問。

この質問に対して、有名な妊娠線クリーム販売メーカーではどのような回答をしているのか気になりませんか?調査結果を下の表にまとめてみましたのでご覧ください。

記載している回答は各販売メーカーの公式サイトから引用したものです。

メーカー回答

ベルタ
(ベルタマザークリーム)

妊娠初期から使用することが重要です!お腹が出始め、体重が増加してから使用されるお客様もいらっしゃいますが、早い時期から保湿をすることが大切です。妊娠時の肌のトラブルは下腹部やおしり、胸などに出やすいですのでクリームでケアを行うことで緩和することができます。
ナチュラル サイエンス
(ナチュラルマーククリーム)
ぜひ、妊娠初期から始めてください。妊娠中のボディケアは、初期からのケアスタートがとても大切です。おなかが目立たないうちから肌に潤いや弾力を与えて柔らかい状態に整えておくことで、きれいな状態をキープしやすくなります。
レバンテ
(ママニック マタニティクリーム)
妊娠初期から使用することが重要です。お腹が出始めてから使用されるお客様もいらっしゃいますが、早い時期から保湿をすることが大切です。
フューチャーゲート
(ノコア アフターボディトリートメントクリーム)
これは早いに越したことはありません。できてしまってからは遅いため、予防である以上は、発生させないと言う意識を持って早めに塗るのが望ましいと言うことです。
N & O Life
(アロベビー フォーマム妊娠線クリーム)
妊娠初期から使用することが重要です。肌が敏感になり始める時期なので、肌に優しいクリームを選んでお腹全体に優しくなじませ、肌を柔らかく保ちましょう。
エンジェリーベ
(Anges マミィ ボディケアクリーム)
妊娠線ケアは、妊娠がわかったらすぐに始めることをおすすめいたします。お腹が大きくなってから使用し始める方もいらっしゃいますが、早めの保湿と習慣づけがトラベル発生を防ぐポイントです。下腹部はもちろん、お尻や胸なども妊娠線が出やすい部分なので、しっかり保湿してくださいね。
ラングレー
(バンビママ&ベイビー マッサージマーククリーム)
妊娠初期からのケアが大切。お腹が膨らみだす前の妊娠4~5ヵ月目に始めて頂く事をお勧めします。個人差はありますが、妊娠初期から継続的にケアする事が大切です。お腹が小さくなる(皮膚が縮む)時にも妊娠線はできるので、産後1ヶ月くらいまでは油断せずしっかりケアしましょう。

どこの販売メーカーも、『妊娠初期から使用することが重要』と口を揃えていることが分かりますね。

ほはば
まぁ、メーカー側としては早く使って欲しいだろうから当然と言えば当然だね

私自身の場合は、ちょうどお腹の膨らみを実感し始めた妊娠5ヶ月目に突入した頃から妊娠線クリームを使い始めました。

妊娠5~7ヶ月頃は、妊婦さんのお腹も段々と大きくなる頃だと思いますので、妊娠線もできやすい時期です。

人によってお腹が膨らむ時期、膨らむペースなどは違うと思いますので、心配な方は妊娠初期から塗り込んでおくと安心ですね。

はなこ
で す が !

いくら『妊娠初期から使用することが重要』と言えど、まず第一に優先すべきはあなたの体調です。

妊娠初期は、女性ホルモンのバランスが平時とは異なるので、非常に肌が敏感になっています。

そのような時期に、使い慣れていない妊娠線クリームを塗ったりすると、肌荒れなどが起きてしまう可能性があります。

また、妊娠初期はつわりやめまいに見舞われる事も多いと思うので、私としては体調が安定するまでは無理に塗り始める必要はないと思っています。

ほはば
どうして?

私が実際にそうでしたが、人によっては『匂いつわり』が特に酷い人もいると思います。

無香性や微香性の物が多い妊娠線クリームですが、人によってはちょっとした香りでも気分が悪くなる事はあります。

私は辛かったつわりが落ち着いてきたという事もあり、妊娠5ヶ月目に突入した頃から妊娠線クリームを使い始めた1人ですが、それでも出産まで妊娠線は出来ませんでした。

なので、メーカーの言葉通り『妊娠線クリームは妊娠初期から使わなきゃ!』と思わないで

まずは、あなたの体調を優先して、つわりが落ち着いてきてから使い始めることを私はおすすめします。

ほはば
もし、つわりがなかなか落ち着かない場合でも、お腹が大きくなり始める妊娠5ヶ月頃から始められれば予防は出来るという事だね
はなこ
ただ、あくまで私の事例なので、ご参考程度に

 

妊娠線クリームはいつまで塗るもの?

私の経験からオススメしたいのは、ずばり

お腹の膨らみが収まり体重の減少が落ち着くまで

これは私の『失敗談』から断言できることです。

妊娠線は産後もできる

ここで私の失敗談をお話します。

産前は妊娠線クリームをこまめに使用していました。しっかりと妊娠線予防が出来ていましたので出産日まで妊娠線は出来ませんでした。

出産日まで妊娠線予防をやりきった私は完全に油断していて、産後は妊娠線クリームを使用していませんでした。

結果、これが間違い。

産後3ヶ月程が経った時のこと、私のお腹に薄っすらと妊娠線らしきものができているではありませんか汗

妊娠線はあくまで『お腹が膨らむ時に皮膚が引っ張られるから出来るもの』とばかり思っていたので、お腹が縮む(=皮膚は引っ張られない)産後に妊娠線が出現するなんて思ってもいませんでした。

妊娠線は産後もできる。

身をもって知りました。なんとも悔やまれる出来事でとてもショックでした。

そもそも妊娠線の原因は、急激な体重・体型の変化によるもの。

娘を出産したことで急激に落ちた体重、それによって引き起こされた体型の変化(縮む)に、私のお腹の真皮はついていけなかったのでしょう。

産後に妊娠線ができてしまってもお腹が小さくなるにつれて、または時間の経過と共に徐々に薄くなることもあるようですが

私は急ぎ、アフターケアに特化した妊娠線クリームを1日2回、それを3ヶ月ほど、毎日入念に塗り込みました。結果、妊娠線はほとんど分からないレベルまで薄くすることが出来ました。

『産後の妊娠線予防』も、とても大事だと知ったので、体重の減少が落ち着くまでは妊娠線クリームを使用することをおすすめします。

はなこ
妊娠中だけでなく、産後も油断するべからず!

 

そもそも妊娠線はなぜ出来る?

妊娠週数が進むにつれてどんどんと大きくなる妊婦さんのお腹。お腹が大きくなると、お腹まわりの皮膚はどんどん伸びていきます。

皮膚の下にある真皮がその伸びについていけず、断裂してしまうことが原因で現れる赤紫色の筋状の線のことを「妊娠線」と呼ぶようです。またの名をストレッチマーク。

そしてもう一つの原因は『コラーゲンの減少』

妊娠中はステロイドホルモンの分泌が増加することで通常時よりコラーゲンが減少するそうです。コラーゲンが減少すると当然、肌の弾力が失われますので妊娠線ができやすくなるんですね。

前述のとおり、私もお腹に妊娠線ができてしまいましたが、できて間もない頃は赤っぽい色をしています。

ですが、ずっと赤い訳ではなく妊娠線クリームを使い、時間の経過と共に段々と赤みは引いていきました。

妊娠線ができる時は肌がピリピリしたり、かゆみが生じたりすることがあるそうです。

思い起こせば、妊娠線ができる直前はやたらお腹がかゆく、ポリポリしていた気がします汗

はなこ
何はともあれ、予防が大事です

 

妊娠線ができやすい人はこんな人

出来ない人の方が稀で、ほとんどの人に出来る妊娠線ですが、特に出来やすい人はこんな人のようです。

  • 乾燥肌の人
  • 小柄の人
  • 痩せ型の人
  • 皮下脂肪の多い人
  • 双子以上の妊婦さん
  • 経産婦さん
  • 高齢出産の人
  • 妊娠線のある家族がいる人
はなこ
はい、私は乾燥肌に該当しています汗

私の中で意外だったのが経産婦さん。初産より2人目のほうが妊娠線が出やすいという点です。

前提として、一度出産を経験しているため子宮も皮膚も伸びが良くなっています。

再び妊娠すると初産に比べてお腹が大きくなるスピードも速いため(=体型の変化が激しいため)妊娠線ができやすいということみたいです。

 

妊娠線クリームは絶対に必要なの?

妊娠線が出来てしまう原因としてよく挙げられるのが次の3つと言われています。

  1. 体重の急激な増加
  2. 腹筋運動や有酸素運動不足
  3. ボディケア不足

この3つの内、妊娠線クリームが担っているのは3の『ボディケア』の部分です。

たとえば1の『体重の急激な増加』を予防すべく食事管理を徹底したり、2の『腹筋運動や有酸素運動』をしっかり行うことで妊娠線対策ができたという人もいると思いますので

そういう意味では『絶対に必要』というものではないと思います。

ですが、1と2を徹底するって難しいんですよね。もちろん私も意識して過ごしてはいましたが『徹底』となるとハードル高すぎです。

そこで私が特に頑張ろうと思ったのが3の『ボディケア』。その相棒に選んだのが『妊娠線クリーム』というわけです。

実際に妊娠線クリームを使用して出産まで予防できた私には『絶対に必要』なものとなりました。

ですが正直な話、妊娠が発覚した当初は妊娠線予防についてそこまで深く考えていませんでした。

はなこ
対策は色々あるのね…。面倒だな。もう少ししたら考えよ

ですが、妊娠週数の経過と共にどんどん大きくなるお腹を目の当たりにし

はなこ
皮膚が裂けそう汗 これは必要かも。

自然とそう感じました。

妊娠中のお腹って本当に想像以上に大きくなります。

私はお腹が大きくなるにつれて、皮膚が引っ張られる感覚を強烈に感じたことで、『ボディケア』の重要性を強く感じました。

 

妊娠線クリームと市販のボディクリームの違いとは?

妊娠線クリームをしっかりと使い込んだ今だからこそ、私自身の経験を元に改めて考えてみました。

『妊娠線クリームと市販のボディクリームの違いは何なのか?』

当たり前の答えと思われるかもしれませんが、それはやはり含まれている『成分の違い』です。

妊娠線クリームには、『妊娠線予防』という明確な目的がある分、妊娠線予防に有効な成分がしっかりと含まれています。例えば

<肌の奥まで浸透させる成分>
 シラノール誘導体、
 浸透型ビタミンC誘導体など

<肌の潤いを高める成分>
 ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、
 コエンザイムQ10、プラセンタエキスなど

<肌の弾力を高める成分>
 ホホバ油、オリーブ油、セサミ油、
 アーモンド油など

上記はあくまで例ですが、こういったよく聞く美容成分が大抵の妊娠線クリームにはたっぷりと含まれています。

ですが、ドラッグストアなどでよく見かける市販のボディクリームは販売価格からも分かる通り、上記美容成分はほとんど含まれていません。

肌表面の『保湿』といったところではある程度期待できますが

  • よく伸びるがべたつき感が気になる
  • 水分が肌に浸透し辛い
  • 独特な香りが強め
  • 保湿力も妊娠線クリームと比べると今ひとつ

といったところが気になってしまいます。

市販のボディクリームでもいいかなと思っていた時期もある私ですが

妊娠線クリームの圧倒的な『肌への効果』を実感してしまった今、妊娠線予防には妊娠線クリームの使用をおすすめします。

 

妊娠線クリームのおすすめをご紹介

ここまでお読み頂きありがとうございます。ここでは、私のおすすめの妊娠線クリームをご紹介します。

妊娠線クリームについては本当に色々と調べ、気になって幾つか使ってみました。

私が実際に使用した妊娠線クリームについては、クリームの伸び、香り、浸透力、肌触りといった細かな使用感や

気になる『その効果』について別記事で詳しくまとめていますので、よかったらそちらも参考にしてみて下さい。

それでは一つずつご覧ください。

 

ノコア 浸透ケアセット

特徴

できてしまった妊娠線のケアができる

美容クリームとして全身に使用できる

産後にできてしまった妊娠線をケアするために使用していたのが『ノコア 浸透ケアセット』です。

妊娠線クリームの中では珍しく、できてしまった妊娠線でもケアすることができるクリームです。

クリームだけでも使用できますが、オイルとセットで使用することで、より高い効果が期待できます。

また、美容クリームとして全身に使用することができるため、ニキビ・黒ずみ・しわなど、妊娠線以外の悩みにも効果を感じている方が多いようです。

今ならオイルが無料でもらえる!

 

ベルタ マザークリーム

特徴

使用後の肌触りがふわふわで気持ち良い

ベビークリームとしても使用できる

ベルタ妊娠線クリーム は、使用後の肌触りが、私が今まで使用した妊娠線クリームの中でNo.1でした。

クリームを塗った後に感じるのは、肌質の明らかな変化。しっとりしているのにベタつかず、肌がふわふわと柔らかくなったような感覚があります。

また、無添加・オーガニック成分でできたクリームなので、赤ちゃんのベビークリームとしても使用することができます。

今なら初回価格が500円!

 

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

特徴

保湿力が長時間持続する

ベビークリームとしても使用できる

『ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム』は、圧倒的な保湿力を誇る妊娠線クリームです。

私は、妊娠線クリームを、お風呂から上がった後の一回しか塗っていませんでした。

ですが、それにも関わらず、次の日の夜お風呂に入ろうと服を脱ぐと、なんと、お腹はまだしっとりとした肌触り。

24時間も保湿力が持続するなんて、驚きです。

また、赤ちゃんのベビークリームとしても使用できるだけあって、敏感肌の方にも安心の、肌に優しい成分が使用されています。

 

バンビママ&ベイビー マッサージマーククリーム

特徴

美容成分90%以上配合

妊娠線予防+むくみケアができる

バンビママ&ベイビーマッサージマーククリーム』には、なんと美容成分が90%以上も配合されています。

そんな美容成分の中には、天然植物性由来のむくみケア成分が配合されているため、妊娠線予防をしながら、同時にむくみケアを行うことができます。

妊娠線クリームやボディクリームを何種類も重ねて使用する必要がなく、1本のクリームだけで短時間でケアすることができます。

体調不良が出やすい妊娠中だけでなく、子育てで忙しくなる産後にも、「簡単にケアができる」というのはとても嬉しいポイントだと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では妊娠線クリームの使用期間、私の失敗談、おすすめの妊娠線クリームについて紹介してきました。

『妊娠線クリームはいつからいつまで塗ればいいのか』についておさらいしておくと

Q. 妊娠線クリームはいつから使えばいいか?
A. 妊娠初期のなるべく早い方がいいが、つわりなどがある場合は体調が落ち着いてからでもOK

Q. 妊娠線クリームはいつまで使えばいいか?
A. 出産後、お腹の膨らみが収まり体重の減少が落ち着くまで

個人差があると思うので必ずしも『これが正解』というものではありませんが、私の経験を振り返るとこんな感じですね。

また、妊娠線は『この妊娠線クリームを使用すれば絶対に大丈夫』というものでもありません。

一番大切なのは、しっかりと『毎日のケア』を怠らないことだと感じています。

妊娠線クリームを選ぶ際、継続する気持ちが落ちないために『成分』以外にも

  • 使い心地は良さそうか?
  • 香りはキツくないか?
  • デザインが好みか?

といった観点で選ぶのも私は重要だと思います。

この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。それでは。

 

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