Stretchmarks Cream

妊娠線クリームはいつから?いつまで?失敗談から必要性を解説

妊娠線クリーム いつから いつまで

 

悩んでる人
妊娠線クリームを使った妊娠線予防っていつから始めたらいいの?

 

 

こんな疑問にお答えします。

 

妊娠してお腹が少しずつ大きくなってくると、段々と気になってくるのが妊娠線予防。

 

私自身も妊娠中は段々と大きくなるお腹を眺めながら、毎日ビクビクしていました。

 

家でもお手軽に始められるという事で、妊娠線予防には『妊娠線クリーム』を使用して対策しようと決めた私ですが

 

そもそもいつから、いつまで塗るべきなのか?よく分かりませんでした。

 

ママ
ネットに書いてあることも、サイトによってバラバラでしたので 汗

 

という事で、この記事では私の実体験を元に、こんなことを書いています。

 

この記事の内容

  • 妊娠線クリームはいつから、いつまで塗ればいいのか
  • このブログを読んでくれているあなたには失敗してほしくない私の失敗談
  • 妊娠線クリームの必要性
  • 妊娠線クリームと市販のボディークリームとの違い

 

それではご覧ください。

 

 

妊娠線クリームはいつから塗るもの?

 

『妊娠線対策は早めにした方がいい』、多くの先輩ママが口を揃えてアドバイスしてくれます。

 

その理由として、妊娠線は一度できてしまうと消えることはないからです。

 

なので、妊娠線クリームによる妊娠線対策はお腹が大きくなる前から始めることがとても重要です。

 

私自身の場合は、ちょうどお腹の膨らみを実感し始めた妊娠5ヶ月目に突入した頃から妊娠線クリームを使い始めました。

 

妊娠5~7ヶ月頃は、妊婦さんのお腹も段々と大きくなる頃だと思いますので、妊娠線もできやすい時期です。

 

人によってお腹が膨らむ時期、膨らむペースなどは違うと思いますので、心配な方は妊娠初期から塗り込んでおくと安心ですね。

 

ママ
で す が !

 

いくら『妊娠初期から使用することが重要』と言えど、まず第一に優先すべきはあなたの体調です。

 

妊娠初期は、女性ホルモンのバランスが平時とは異なるので、非常に肌が敏感になっています。

 

そのような時期に、使い慣れていない妊娠線クリームを塗ったりすると、肌荒れなどが起きてしまう可能性があります。

 

また、妊娠初期はつわりやめまいに見舞われる事も多いと思うので、私としては体調が安定するまでは無理に塗り始める必要はないと感じました。

 

私が実際にそうでしたが、人によっては『匂いつわり』が特に酷い人もいると思います。

 

無香性や微香性の物が多い妊娠線クリームですが、人によってはちょっとした香りでも気分が悪くなる事はあります。

 

私は辛かったつわりが落ち着いてきたという事もあり、妊娠5ヶ月目に突入した頃から妊娠線クリームを使い始めた1人ですが

 

それでも出産まで妊娠線は出来ませんでした。

 

なので、『妊娠線クリームは妊娠初期から使わなきゃ!』と思わないで

 

まずは、あなたの体調を優先して、つわりが落ち着いてきてから使い始めることを私はおすすめします。

 

 

妊娠線クリームはいつまで塗るもの?

 

私の経験から言えることは、ずばり『お腹の膨らみが収まり体重の減少が落ち着くまで』です。

 

これは私の『失敗談』から断言できることです。

 

【失敗談】妊娠線は産後もできる

ここで私の失敗談をお話します。

 

産前は妊娠線クリームをこまめに使用していました。しっかりと妊娠線予防が出来ていましたので出産日まで妊娠線は出来ませんでした。

 

出産日まで妊娠線予防をやりきった私は完全に油断していて、産後は妊娠線クリームを使用していませんでした。

 

結果、これが間違い。

 

産後3ヶ月程が経った時のこと、私のお腹に薄っすらと妊娠線らしきものができているではありませんか 汗

 

妊娠線はあくまで『お腹が膨らむ時に皮膚が引っ張られるから出来るもの』とばかり思っていたので

 

お腹が縮む(=皮膚は引っ張られない)産後に妊娠線が出現するなんて思ってもいませんでした。

 

妊娠線は産後もできる。

 

身をもって知りました。なんとも悔やまれる出来事でとてもショックでした。

 

そもそも妊娠線の原因は、急激な体重・体型の変化によるもの。

 

娘を出産したことで急激に落ちた体重、それによって引き起こされた体型の変化(縮む)に、私のお腹の真皮はついていけなかったのでしょう。

 

産後に妊娠線ができてしまってもお腹が小さくなるにつれて、または時間の経過と共に徐々に薄くなることもあるようですが

 

私は急ぎ、ノコア浸透ケアセットを1日2回、それを3ヶ月ほど、毎日入念に塗り込みました。

 

結果、妊娠線はほとんど分からないレベルまで薄くすることが出来ました。

 

産後の妊娠線予防』も、とても大事だと知ったので、体重の減少が落ち着くまでは妊娠線クリームを使用することをおすすめします。

 

ママ
妊娠中だけでなく、産後も油断するべからず!

 

 

 

そもそも妊娠線はなぜ出来る?

 

妊娠週数が進むにつれてどんどんと大きくなる妊婦さんのお腹。お腹が大きくなると、お腹まわりの皮膚はどんどん伸びていきます。

 

皮膚の下にある真皮がその伸びについていけず、断裂してしまうことが原因で現れる赤紫色の筋状の線のことを「妊娠線」と呼ぶようです。

 

またの名をストレッチマーク。

 

そしてもう一つの原因は『コラーゲンの減少』

 

妊娠中はステロイドホルモンの分泌が増加することで通常時よりコラーゲンが減少するそうです。

 

コラーゲンが減少すると当然、肌の弾力が失われますので妊娠線ができやすくなるんですね。

 

前述のとおり、私もお腹に妊娠線ができてしまいましたが、できて間もない頃は赤っぽい色をしています。

 

ですが、ずっと赤い訳ではなく妊娠線クリームを使い、時間の経過と共に段々と赤みは引いていきました。

 

妊娠線ができる時は肌がピリピリしたり、かゆみが生じたりすることがあるそうです。

 

思い起こせば、妊娠線ができる直前はやたらお腹がかゆく、ポリポリしていた気がします汗

 

ママ
何はともあれ、予防が大事です

 

 

妊娠線ができやすい人はこんな人

 

出来ない人の方が稀で、ほとんどの人に出来る妊娠線ですが、私が調べた限りですと、特に出来やすい人はこんな人のようです。

 

  • 乾燥肌の人
  • 小柄の人
  • 痩せ型の人
  • 皮下脂肪の多い人
  • 双子以上の妊婦さん
  • 経産婦さん
  • 高齢出産の人
  • 妊娠線のある家族がいる人

 

私はまさに乾燥肌に該当していました 汗

 

私の中で意外だったのが経産婦さん。初産より2人目のほうが妊娠線が出やすいという点です。

 

前提として、一度出産を経験しているため子宮も皮膚も伸びが良くなっています。

 

再び妊娠すると初産に比べてお腹が大きくなるスピードも速いため(=体型の変化が激しいため)妊娠線ができやすいということみたいです。

 

 

妊娠線クリームは絶対に必要なの?

 

妊娠線が出来てしまう原因としてよく挙げられるのが次の3つと言われています。

 

ココがポイント

  1. 体重の急激な増加
  2. 腹筋運動や有酸素運動不足
  3. ボディケア不足

 

この3つの内、妊娠線クリームが担っているのは③の『ボディケア』です。

 

たとえば①の『体重の急激な増加』を予防すべく食事管理を徹底したり

 

②の『腹筋運動や有酸素運動』をしっかり行うことで妊娠線対策ができたという人もいると思いますので

 

そういう意味では『絶対に必要』というものではないと思います。

 

ですが、①と②を徹底するって難しいんですよね。もちろん私も意識して過ごしてはいましたが『徹底』となると正直しんどすぎます。

 

そこで私が特に頑張ろうと思ったのが③の『ボディケア』。その相棒に選んだのが『妊娠線クリーム』というわけです。

 

実際に妊娠線クリームを使用して出産まで予防できた私には『絶対に必要』なものとなりました。

 

ですが正直な話、妊娠が発覚した当初は妊娠線予防についてそこまで深く考えていませんでした。

 

ですが、妊娠週数の経過と共にどんどん大きくなるお腹を目の当たりにし

 

皮膚が裂けそう汗 これは必要なのかも…?自然とそう感じました。

 

妊娠中のお腹って本当に想像以上に大きくなります。

 

私はお腹が大きくなるにつれて、皮膚が引っ張られる感覚を強烈に感じたことで、『ボディケア』の重要性を強く感じました。

 

 

妊娠線クリームと市販のボディクリームの違いとは?

 

妊娠線クリームをしっかりと使い込んだ今だからこそ、私自身の経験を元に改めて考えてみました。

 

『妊娠線クリームと市販のボディクリームの違いは何なのか?』

 

当たり前の答えと思われるかもしれませんが、それはやはり含まれている成分の違いです。

 

妊娠線クリームには、『妊娠線予防』という明確な目的がある分、妊娠線予防に有効な成分がしっかりと含まれています。

 

例えば

 

<肌の奥まで浸透させる成分>
 シラノール誘導体、
 浸透型ビタミンC誘導体など

<肌の潤いを高める成分>
 ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、
 コエンザイムQ10、プラセンタエキスなど

<肌の弾力を高める成分>
 ホホバ油、オリーブ油、セサミ油、
 アーモンド油など

 

上記はあくまで例ですが、こういったよく聞く美容成分が大抵の妊娠線クリームにはたっぷりと含まれています。

 

ですが、ドラッグストアなどでよく見かける市販のボディクリームは販売価格からも分かる通り、上記美容成分はほとんど含まれていません。

 

肌表面の『保湿』といったところではある程度期待できますが

 

  • よく伸びるがべたつき感が気になる
  • 水分が肌に浸透し辛い
  • 独特な香りが強め
  • 保湿力も妊娠線クリームと比べると今ひとつ

 

といったところが気になってしまいます。

 

市販のボディクリームでもいいかなと思っていた時期もある私ですが

 

妊娠線クリームの圧倒的な『肌への効果』を実感してしまった今、妊娠線予防には妊娠線クリームの使用をおすすめします。

 

出産経験者の私が「コレいい!」と思う、今おすすめの妊娠線クリームを以下記事で詳しく紹介しています♪

2021年度版
【2021】おすすめ妊娠線クリーム6選【市販の安いクリームとは一線を画す】

 

 

 

まとめ

 

この記事では妊娠線クリームの使用期間、私の失敗談、おすすめの妊娠線クリームについて紹介してきました。

 

最後にもう一度、『妊娠線クリームはいつからいつまで塗ればいいのか』おさらいしておきましょう!

 

Q. 妊娠線クリームはいつから使えばいいか?
A. 妊娠初期のなるべく早い方がいいが、つわりなどがある場合は体調が落ち着いてからでもOK

Q. 妊娠線クリームはいつまで使えばいいか?
A. 出産後、お腹の膨らみが収まり体重の減少が落ち着くまで

 

個人差があると思うので必ずしも『これが正解』というものではありませんが、私の経験を振り返るとこんな感じですね。

 

また、妊娠線は『この妊娠線クリームを使用すれば絶対に大丈夫』というものでもありません。

 

一番大切なのは、しっかりと『毎日のケア』を怠らないことだと感じています。

 

妊娠線クリームを選ぶ際、継続する気持ちが落ちないために『成分』以外にも

 

ココがポイント

  • 使い心地は良さそうか?
  • 香りはキツくないか?
  • デザインが好みか?

 

といった観点で選ぶのも私は重要だと思います。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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