好きなことをコツコツ情報発信していくブログ

出産・育児

キッチンの赤ちゃん対策!ベビーゲートをDIY!代用品で安く手作り!

投稿日:2019年10月22日 更新日:

ベビーゲート 手作り 安い キッチン 赤ちゃん対策 人工芝

こんにちは!はなこです。

キッチンの赤ちゃん対策ってどうしてますか?

我が家の娘は、8か月になった頃から段々とズリバイが上手くなり、あちこち自由に移動するように…!

はなこ
キッチンには入ってほしくないなー。

ですが、お店で売っているベビーゲートって結構高い…!

ほはば
なんとか安く手作りできないかな?

ネット情報を参考にしながら試行錯誤した結果、手作りで、簡単に、なんと約600円でベビーゲートを設置することに成功しました!

この記事では、そんな我が家の手作りベビーゲートについてご紹介したいと思います。

 

ベビーゲートをお店で買うといくらになる?

ベビーゲートを手作りするにあたり、まず行ったのが市場調査。

手作りするにしても、材料費がかさみ、お店で買える値段より高くなってしまっては意味がありません。

 

まず、我が家でベビーゲートを設置しようとしているのは、こちらのスペース。

手前がリビング、そして奥にキッチンがあるため、このスペースを封鎖します。

 

もしも手作りせずに購入するとしたら、こちらのベビーゲートでしょうか。

値段は約4000円程、口コミもまずまずです。

はなこ
つまり、手作りするのであれば4000円以内に収めないと損だね!
ほはば
そうだね。さて、どうするか…。

 

手作りベビーゲートの案探し

次に行ったのは、手作りベビーゲートの案探し。

はなこ
きっとベビーゲートを手作りしている家庭は多いはず!

ということで、ネットで色々と調べてみました。

調べてみると、出てくる出てくる立派なベビーゲートの数々。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

SAEさん(@sae.diy)がシェアした投稿 -

こちらのベビーゲートはデザインや色にこだわっていて、とてもお洒落!

部屋のレイアウトの一部として、完全に溶け込んでいます。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

atsushi ogawaさん(@gawaoga)がシェアした投稿 -

こちらは、とても手作りとは思えない本格派!

木でしっかりと作ってあるようで、とても丈夫そうです。

はなこ
手作りとは思えない立派なベビーゲート!
ほはば
でも、できればもっと簡単に作りたいね。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

hibiさん(@hinosan23)がシェアした投稿 -

そんな中、目に飛び込んできたのが、こちらの写真。

こちらの家庭では、人工芝を裏返してベビーゲート代わりに敷いていました。

はなこ
人工芝!?
ほはば
これなら簡単にできそうだね!
はなこ
やってみよう!

 

ベビーゲートを手作り!

それでは、いよいよ我が家のベビーゲート作りを開始します!

はなこ
ワクワク!

 

まずは、唯一の材料とも言える人工芝を調達。

私はホームセンターで一枚約100円程で購入しました。

人工芝と言っても何種類かあるようですが、よく見るプラスチックタイプの堅いやつです。

フチにデコボコがあり、人工芝同士を繋ぎ合わせられるようになっています。

 

調べてみると、こんなお洒落な色合いの人工芝もあるようです。

家のインテリアにこだわっている方には良いかもしれません。

ただ、一般的な緑の人工芝と比べるとかなり割高です…!

 

人工芝3枚を横一列に繋げ、裏側を表にして設置すれば完成です!

ほはば
簡単過ぎる…!

 

人工芝の裏側はこんな感じです。

試しに片足を乗せてみましたが、大人でも結構痛いです。

飛び出た丸い突起が、まるで足つぼマットのように鋭く足裏を刺激します…!

 

ちなみに、横幅がぴったりとはまるように、人工芝の端をニッパーで少しカットしました。

 

よく見かけるこんなニッパーで簡単にカットすることができました。

 

繋げた人工芝をそのまま床に置いただけでは、さすがにめくられてしまいそうなので、上におもりを乗せることにしました。

こちらの円盤型のおもりは、夫が持っていた可変式ダンベルのプレート部分です。

このプレートを2枚ずつビニール紐でがっちり固定して結びました。

ひと固まりは4kg程あります。

 

可変式ダンベルのプレート部分だけを購入することもできます。

はなこ
それでは、本当にこれで娘がキッチンへ侵入できないかどうか検証してみましょう!

 

人工芝を見ると嬉しそうに近づいてきた娘。

興味深々で触りますが、人工芝に手を少し乗せては、何やら険しい顔をしていました。

ほはば
きっとチクチクするんだね。

結局、ひとしきり触ったら飽きてしまったのか、人工芝を乗り越えることなく、その場から引き返して行きました。

はなこ
成功だね!

 

手作りベビーゲートをさらにパワーアップ!

娘が8か月の頃に設置した、この手作りベビーゲート。

約3か月の間、しっかりと娘のキッチンへの侵入を防いでくれていました。

しかし、娘が11か月になった頃、突如、このベビーゲートは娘によって突破されてしまいました…!

おもり部分に手をつくことで、おもりをまるで橋のように利用できることに気が付いてしまった娘。

はなこ
なんて頭の良い子…!

さらに、季節がちょうど秋になり、服の丈が長くなって膝がカバーされたことも手伝って、娘はいとも簡単にベビーゲートの上を堂々と渡るようになってしまいました…。

ほはば
これは、対策が必要です!

 

という訳で、手作りベビーゲートをパワーアップさせるべく、人工芝を3枚追加購入してきました。

合計6枚となった人工芝を全て繋ぎ合わせ、ゲートの幅を広くすることに!

しかし、この幅、大人でも渡るのが結構ギリギリ。

そこで、おもりの配置を変え、おもりを大人用の橋として利用することにしました。

 

この足形を辿るように、途中おもりを中継点として踏んで渡るようにしています。

上から踏むことができないようなものをおもりとして利用する場合は、中継点に切り取った段ボールやスポンジなどを貼り付けてその上を渡ると良いかもしれません。

大人が渡るのも大変な程なので、さすがに娘も突き進んで渡り切ることはできないようでした。

一度突破はされましたが、娘が11か月現在、ひとまずことの形で落ち着いています。

また、突破され次第ご報告したいと思います…!汗

 

まとめ

最後に、改めて手作りベビーゲートにかかった材料費を計算してみたいと思います。

ベビーゲートの材料は以下の通りです。

  • 人工芝…6枚(約100円/枚)
  • ニッパー…家にあったので無料
  • おもり…家にあったので無料
  • ビニール紐…家にあったので無料

なんと、合計約600円でベビーゲートを手作りすることに成功しました!

我が家では、人工芝以外は家にある材料で賄うことができたので、かなり安く作ることができました。

材料が家に揃っていない!という方でも、ニッパーやビニール紐は100円ショップでも手に入れることができますし、おもりの代用品さえ見つけることができれば、安くベビーゲートを手作りすることは可能だと思います。

もしも、この記事を読んでいるあなたがベビーゲートの購入に悩んでいるのであれば、安くて簡単な『人工芝の手作りベビーゲート』試しに一度作ってみてはいかがでしょうか?

 

-出産・育児

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.