旅行・おでかけ

美ヶ原山本小屋ふる里館の宿泊レポ!超人気の理由が分かりました

2018年9月8日

 

パパ
長野県は美ヶ原高原にある「山本小屋ふる里館」という宿をご存知でしょうか?

 

今年の8月に妻と行ってきたのですが、これが本当に素晴らしい宿でしたのでこの記事で紹介したいと思います。

 

子供と行く夏の旅行に信州を考えている人におすすめですよ!

 

 

山本小屋ふる里館とは

山本小屋ふる里館は長野県の美ヶ原高原にある宿泊施設なのですが、テレビ番組などのメディアでもちょくちょく取り上げられている超人気宿です。

 

記憶に新しいところでは、「林先生が驚く初耳学」や「噂の東京マガジン」などでも紹介されていることもあり

 

6ヶ月先まで予約が埋まっていて、じゃらんでも900件以上のレビューがあるにもかかわらず、星5.0という凄まじいほどの高評価を誇っています。

 

 

山本小屋ふるさと館の魅力

それでは、私たちが「山本小屋ふる里館」に実際に行って感じた魅力を紹介していきます。

 

車でアクセスしやすい

山本小屋ふるさと館 駐車場

写真に写る建物が「山本小屋ふる里館」ですが、美ヶ原高原の駐車場と隣接しています。

 

美ヶ原高原にマイカーで行く場合は、178号線を登りきり美ヶ原高原駐車場に到着=山本小屋ふる里館に到着となりますので

 

とても分かりやすくアクセスしやすいです。

 

 

夜は星空観測無料ツアーに参加できる

山本小屋ふる里館の社長自らバスを運転し、宿泊者を案内してくれます。

 

私たちが参加した日は曇りでしたので、残念ながら星空を見ることは出来ませんでした 涙

 

その場合は美ヶ原高原に生息する野生の鹿を見に行くという別プランを決行してくれます。

 

一家族に一個、懐中電灯が支給され、バスの窓を開けて美ヶ原の野を皆で照らし鹿の群を探すといったもの。

 

ちょっとしたナイトサファリのようなので、参加していた子供たちは大興奮でした。

 

そして結構な数が生息しているようで、我々がいった日もごくごく普通に遭遇する事が出来ました。

 

懐中電灯で鹿を照らすと目がキラキラ光るのですぐ分かりました。

 

 

朝は雲海観測無料ツアーに参加できる

朝のツアーも山本小屋ふる里館の社長自らバスを運転し、宿泊者を案内してくれます。

 

宿からはバスで5分程度の場所に移動して見に行くのですが、日によっては雲海が出ていないこともあるそうです。

 

我々が参加した前日はガッツリと曇りでしたが、翌朝のツアーのタイミングでは運よく晴れていて、雲海も眼下に広がっていました。

 

山の斜面に見える色とりどりのオブジェは美ヶ原高原美術館の園内です。

 

 

当たり前ですが雲海の下にいる人にとって今日の天気は曇り、美ヶ原高原では晴れという高地ならではの不思議体験 笑

 

雲海って離陸した飛行機の窓以外で見ることって無いですよね?朝から雄大な自然の景色を堪能することが出来て大満足でした。

 

 

料理が美味しい

山本小屋ふる里館は料理もとても美味しい!という事で夜ご飯の一部をご紹介。

 

山本小屋ふるさと館 料理

パパ
山の上にあるから山小屋?ということは鍋料理でも出てくるのかな?

 

なんて思いきや、とても色鮮やかで美味しい創作料理の数々が並びます。

 

 

山本小屋ふるさと館 料理

岩魚がとても新鮮で美味しい!

 

尻尾以外は全て丸かじりで食べれちゃいます。骨が全く気にならない不思議。

 

 

山本小屋ふるさと館 料理

魚だけではなくお肉もあります!熱々の溶岩石で自分で焼くスタイルです。

 

肉の旨味と脂のバランスもよく最高の味、私はオンザライスでバクバク行きたかった 笑

 

 

接客が素晴らしい

山本小屋ふる里館は社長さんをはじめ、案内して頂いた従業員の人たち皆さん、接客スキルが非常に高い!

 

妊娠中だった妻を気遣い、色々と気にかけて頂きとても嬉しかったです。

 

思えばチェックインの時からチェックアウトしてガラガラポン(後述)をする最後の最後まで気持ちよく過ごすことが出来ました。

 

 

ミニゲームなどの工夫が面白い

夜のツアーから帰ってきたら、ツアー参加者全員でビンゴ大会が開催されます。

 

山本小屋ふるさと館

専用?の用紙が配布されるので、そこへ自分で書き込んでいくスタイルです。

 

この日のテーマは「野菜」だったので、野菜の名前を自由に書き込んでいきます。

 

(社長さん曰く、用紙に"おさかなBINGO"と書かれている点は大人の事情なので気にしないでとの事 笑)

 

 

山本小屋ふるさと館

この日のBINGOでは5位まで景品がもらえました。我々は運よく2位だったので2位の景品「ミルクジャム」なるものを頂きました。

 

そして、併せて「ガラガラポン抽選券」というものがもらえます。

 

これはチェックアウトの際、併設しているお土産売り場でガラガラが引ける券との事。

 

ガラガラポンの景品の中には山本小屋ふる里館の無料宿泊券もあるようで

 

社長さんの話では、過去にガラガラポンで無料宿泊券を当てた人が、その券を使って泊まりに来てくれたそうです。

 

その翌日の帰り際、無料宿泊券で泊まりに来た人がガラガラポンを引いたところ、また無料宿泊券を当てたそうです 汗

 

 

美ヶ原高原を気軽に散歩できる

山本小屋ふる里館は美ヶ原高原のちょうど入り口にあるので、気軽に散歩に行くことが出来ます。

 

美ヶ原高原にはこのような石畳の階段や

 

 

舗装された木道もありますので、とても歩きやすいです。

 

 

疲れたらちゃんと休む場所もあります。

 

 

美ヶ原高原のシンボルとも言える「美しの塔」

 

美ヶ原は濃霧になることが多く遭難が多発したようで、その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」みたいです。

 

 

見渡す限り続く牧草地、8月でも朝晩は長袖が無いと寒いです。

 

 

食事中のホルスタインがちらほら。

 

草をむしって食べる音、なぜか聞いていて心地よかった 笑

 

 

肉牛、乳牛と5月に放牧された牛たちがのびのびと生活しています。

 

ただしお触りはNGとなっていますので注意です。

 

 

美ヶ原高原 散歩

美ヶ原にある王ヶ頭ホテルの方までくると、標高がさらに高くなるので歩いてきた山本小屋ふる里館の方まで見渡せます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

夏でもとても涼しい美ヶ原高原。そんな美ヶ原で長野の自然も食も人の温かさも堪能できる、そんな宿が「山本小屋ふる里館」だと思います。

 

大人だけじゃなく、子供にも自然を通して色々な体験をさせてあげることができる点もとてもいいなと感じました。

 

余談になりますが、我々が山本小屋ふる里館をチェックアウトして、美ヶ原高原をぐるっと散歩して駐車場に戻る際

 

道でふる里館の社長さんとばったり出会いました。

 

社長さんは我々に気付いてくださり、「ありがとうございました」と声を掛けて頂いたので

 

パパ
こちらこそお世話になりました。また必ず来ます!

 

と自然に返答していました。

 

「また来たい」と自然に思える宿って、凄い事だと思います。

 

子供が生まれたら、美ヶ原の「山本小屋ふる里館」に連れてこようと思っています。それでは。

 

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