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ハンドメイドアクセサリー

理想のアクセサリー販売台がこの世に存在しないので手作りした話

投稿日:2019年9月18日 更新日:

アクセサリー 販売台 手作り

こんにちは!はなこです。

初めてのハンドメイドイベント出店から数か月。

自分のアクセサリーを直接見て買ってもらうことに大感動したあの日。

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あの感動が忘れられない私は、早速2回目のイベント参加を決意しました!

2回目の出店を決めた私が、そこで考えた大きなミッション。

それは理想のアクセサリー販売台を作ること』

初めてのハンドメイドイベント参加を終え、実際に当日出店してみると、準備の段階では気が付かなかった発見がたくさんありました。

そんな「もっとこうしたい!!」を詰め込んだ夢のようなアクセサリー販売台を作ることにしたのです。

この記事では、私が理想のアクセサリー販売台を手作りした過程、そして実際にその販売台でハンドメイドイベントに参加した時の様子についてご紹介したいと思います。

 

前回の出店で気が付いたこと

これが初めてハンドメイドイベントに出店した時の私のお店のディスプレイです。

実際に朝から夕方まで販売してみて気が付いた改善ポイントは以下の3つでした。

  • 平置きしているアクセサリーが散らかる
  • 棚のアクセサリーには視線がいかない
  • 鏡の前に人の渋滞が起こる
はなこ
それでは、一つひとつ改善点を簡単に確認していきましょう。

 

平置きしているアクセサリーが散らかる

写真はお店がオープンする前の状態なので、それなりに綺麗なのですが…。

イベントが始まると大勢のお客さんがアクセサリーを見て手に取ります。

手に取り、戻されたアクセサリーは当然きっちり並ぶはずもなく…。

お客さんがお店を一通り見て去って行く度に、一日中散らかってしまったアクセサリーを綺麗に並べるという作業を繰り返し行っていました。

 

棚のアクセサリーには視線がいかない

お店のディスプレイ用にわざわざ手に入れた、真っ白なコンパクトな棚。

はなこ
本当のお店みたい!

準備している時はそう思ってテンションが上がっていたのですが、それは完全なる自己満足でした。

棚に置いてあるアクセサリーは上の段が邪魔で、立って見ているお客さんからは見えにくくなってしまっていました。

しかも、少し触ると落ちてしまいそうな不安定な見た目からか、覗き込むお客さんはいるものの、あまり手には取ってもらえませんでした。

 

鏡の前に人の渋滞が起こる

アクセサリーを合わせてもらうために、用意した大きな鏡。

嬉しいことに結構な人数のお客さんにお店に来ていただいたおかげで、鏡の前が大混雑となってしまいました。

鏡の前に並ぶアクセサリーを見ているお客さんや、鏡でアクセサリーを合わせたいお客さんで、鏡の前にいつも人の渋滞が起こっている状態でした。

中には、その渋滞の中に入っていくのを面倒だと感じたのか、もういいやという雰囲気で去ってしまったお客さんもいたので、なかなかもったいないことをしてしまいました…。

 

まずは完成図をイメージ!!

いよいよ理想のアクセサリー販売台を手作り!!

…の前に、前回の出店で気が付いたことを元に、まずは理想のアクセサリー販売台のイメージを固めました。

実現したい改善点は以下の3つです!

  • アクセサリーを戻しやすいように定位置を作る
  • 立っているお客さんが見やすいように傾斜をつける
  • どこからでも見られる鏡を用意する

頭の中に思い浮かべていたイメージを夫に伝えると、こういうことが得意な夫が絵に描き出してくれました。

ほはば
自分でやらないのね。
はなこ
夫婦は助け合いが大切よね!
ほはば
…。

 

実際に作ってみた!

じゃじゃん!

まずはこれが完成品です!

「実際に作ってみた!」なんて言ってますけど、実際には夫のお父さんが作ってくれました…!

ほはば
人に任せてばっかりだね…。
はなこ
人という字はね。人と人とが支えあっていてね…。
ほはば
…。

イメージ図そのままに、改善したいと思っていたことが全て実現された夢のアクセサリー販売台ができあがりました。

傾斜のある販売台なので、立っているお客さんが無理のない姿勢で見ることができます。

更に、アクセサリーを吊るすためのフックを用意したことで、もう散らかったアクセサリーを一日中直して周る必要がなくなりました。

そして、アクセサリー販売台上部に取り付けられた3つの鏡。

これでどこに立っていてもすぐに鏡を見ることができます。

鏡の位置やそもそものアクセサリー販売台の高さも、一般的なテーブルの高さからお客さんが見やすい高さを計算してつくってもらいました。

その他にも工夫されているところは他にもたくさんあります。

 

これは、アクセサリーをかけるフック部分に使用した釘。

「レール釘」という種類の釘で、釘の頭部分がデコボコの少ない滑らかな形になっています。

この釘を使用することで、アクセサリーを手に取った時に、釘の頭部分に引っかからずにスムーズに取り出すことができるんです!

 

使いやすさだけでなく、持ち運びやすさも工夫されています。

まずはつっかえ棒の留め具を外し、販売台の釘が出ている面を裏返します。

そうすると、台座部分の板の枠の中にぴったりと収まって、ただの長方形の板のような形になります。

あとはそれを持ち運ぶだけ!

以前までのディスプレイはかさばるので、宅急便を利用してイベント会場に持ち込んでいましたが、このアクセサリー販売台は手で持って直接持ち込むことができました。

経費節減!準備&撤収も早い!良いこと尽くしです。

 

実際にハンドメイドイベントで使ってみた!

遂に新しいアクセサリー販売台を実際に使う日が来ました!

商品数を考えて、実は販売台は2つ作ってもらっていました。

並べて置くとこんな感じ。迫力があります!

 

販売台の裏側はこんな感じです。

当日は梱包やら何やらで結構作業スペースが必要なのですが、広々とした空間が確保できてとても快適でした。

 

たくさんの方にお店の前で足を止めてもらい、アクセサリーを見てもらうことができました。

鏡の前に人の渋滞が起きることもなく、前回よりアクセサリーを実際に手に取ってもらえる回数が増えたように思います。

中には、「このアクセサリー販売台どこで売ってるんですか??」なんて話しかけてくれる方も…!

 

まとめ

私が初めてハンドメイドイベントに参加して、改善したいと感じたのは以下の3つのポイントでした。

  1. 平置きしているアクセサリーが散らかる
  2. 棚のアクセサリーには視線がいかない
  3. 鏡の前に人の渋滞が起こる

完成した新しいアクセサリー販売台は、この3つの改善点をクリアしただけではなく、持ち運びやすく、存在感もあって、まさに理想のアクセサリー販売台でした!

これからも、このアクセサリー販売台を使ってどんどんハンドメイドイベントに参加したいと思います。

ハンドメイドイベントのために、アクセサリー販売台を探しているあなた、ぜひ手作りで理想の販売台を作ってみてはいかがでしょうか。

 

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