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出産・育児

これって陣痛・出産の兆候?私が臨月に感じた9つの身体の変化

投稿日:2019年9月19日 更新日:

陣痛 兆候 身体 変化 体験談

こんにちは!はなこです。

妊娠36週目からはいよいよ臨月。

約9か月間お腹の中で赤ちゃんを育ててきた妊婦さんは、いよいよ赤ちゃんに会える喜びを感じ始める時期だと思います。

しかし、その一方でいつ訪れるか分からない陣痛や出産に、不安や緊張を抱きながら一日一日を過ごしている方も多いかもしれません。

私自身も、臨月に入った頃から未知の出産に対する恐怖で、毎日そわそわと落ち着かない日々を過ごしていました。

「もしかしたら明日産まれるかもしれない」と緊張する一方で、長い妊婦生活が深く身体に染み付き、

「もうこの子はずっとお腹の中にいるのかも」そんな風に思ってしまうような日もありました。

ですが、人間の身体は不思議なものですね。

なかなか準備が整わない気持ちに反して、身体だけは出産に向かって着々と準備を進めていたようで、

「自分の身体とお腹の赤ちゃんが明らかに出産に向けて準備してる!」

臨月に入った頃から、そんな風に思える身体の変化が色々と出てきました。

この記事では、私が臨月に実際に経験した9つの身体の変化についてご紹介したいと思います。

 

お腹がカチカチに張る

臨月に入った頃から明らかにお腹が硬く張る回数が急激に増えました。

軽い物を持ち上げたり、少し立ち仕事をしたり、短い距離を歩いたり、時には寝返りをするだけで、すぐにカチーン。

少し動いてはすぐに休憩したり、座ってしまったりすることが多くなりました。

あまりにも頻繁にお腹が張るので、段々とお腹の張りに対する自覚が薄くなっていたように思います。

妊婦健診で助産師さんに「少し張ってるねー」と言われてもあまりピンとこず…。

お腹を自分で触ってみて初めて「ほんとだ!」と気が付くなんてこともありました。

 

肩甲骨がじわじと痛む

これは、特別臨月だからということでもないのかもしれませんが、肩甲骨の内側あたりの凝りと痛みに苦しみました。

恐らく身体の癖で負担が偏っているのか、なぜか左側のみ…。

お腹が大きくなったことによる運動不足や重心の変化、もしくは自由に寝返りできないことによる血流の悪化などが原因だったのでしょうか。

ただ座っているだけでじわじわと痛むのでとても辛かったです。

 

胎動を感じる位置が下がった

お腹が大きくなり、胎動が激しくなった頃から、ある一定の位置を赤ちゃんがやたらと強く押してくるようになり、

「ここは足かな~?」と撫でたり押し返したりしながら過ごしていました。

そのいつもの定位置が、妊娠37週目頃から心なしか数センチ下がったように感じ、

「赤ちゃんが下がってきたのかな?」と感じるきっかけとなりました。

 

頻尿でぐっすり眠れない

これは、恐らくすべての妊婦さんが避けて通れない現象かもしれません。

大きくなった子宮に膀胱が圧迫されてトイレがとても近くなりました。

昼間はまだ良いのですが、夜中は2時間おきにトイレに行きたくて起きる毎日。

臨月程頻繁ではありませんでしたが、夜中のトイレで目覚める習慣は既に妊娠中期頃から徐々に始まっていましたので、

臨月の頃には夜寝てから朝までぐっすり…なんてことが遠い昔のことのように思えました。

 

急に快便過ぎる

妊娠すると、ホルモンバランスの変化により便秘に苦しむ妊婦さんが多いようです。

私は元々妊娠前から便秘とは無縁な方だったのですが、妊娠中期頃は何回か軽い便秘になり、お腹が重たく感じることがありました。

それでも、比較的お通じは良い方で1日1回程のペースを守り続けていました。

それが臨月に入った途端、急に1日3~4回程のハイペースに…!

便意だけで数えたらもっと多いのですが、腹痛でトイレに行くとなぜか収まってしまうこともあり…。

空振りの腹痛を感じる度に「これはもしや陣痛?」とドキドキしながら過ごしていました。

 

お尻を内側から押されている?

肛門の少し上あたりを内側から軽く押されているような、時々キューと痛むような感覚を数日に何度か感じるようになりました。

気になって助産師さんに聞いてみると、

「赤ちゃんが下がってくると、肛門のあたりで胎動を感じることも出てくるのよー。出産の準備が始まってきてて良い感じ良い感じ♪」とのこと。

そんなこともあるんですね。

 

子宮口が開く?ような感覚

これは「もうすぐ産まれるのかな?」と強烈に出産を意識し始める大きな変化でした。

私の通っていた産院では臨月の内診が少なく、出産直前まで子宮口の開き具合などは確認してもらえませんでした。

なので、実際に子宮口が開いてきていたのかどうかは分かりません。

ですが、臨月に入った頃から子宮口がムズムズするような感覚を感じるようになりました。

トイレの便座に座っている時が、感覚としては一番分かりやすかったのですが、座った時に子宮口がまるでパカっと開いたようなそんな感覚を感じるようになりました。

そもそも子宮口が開く感覚なんて今まで感じたこともないので、これは本当に感覚的なものでした。

 

眠くて眠くてたまらない

夜中の2時間おきのトイレや、自由に寝返りができないせいで睡眠が浅くなったせいか…。

昼も夜も常に身体のだるさと眠気を感じるようになりました。

毎日早寝・遅起きで充分に睡眠は取っているはずなのに、さらにお昼寝もするという毎日。

一日の半分以上はだらだらと横になり、ウトウトする生活を送っていました。

思い返すと妊娠後期に入ったばかりの頃は、むしろ真逆。

なぜか夜中突然ハッと目覚めて眠れなくなったり、トイレに起きるとそこから数時間眠れなくなったりすることが度々ありました。

出産後の授乳生活に向けて身体が準備しているという説などを聞いて、「早くも準備が始まったか」なんて思っていたはずなのに…。

臨月に入った頃から、何時間も眠っているはずなのに常に眠くて眠くてたまらない生活を送るようになっていました。

 

下腹部が鈍く重く痛む

臨月に入った頃から一週間に数回の頻度ですが、下腹部のあたりや腰のあたりにずーんと鈍痛を感じることがありました。

特に痛みを感じやすかったタイミングは、長い時間立ち続けた後や少し疲れた時が多かったように思います。

 

まとめ

改めて、私が臨月に入ってから感じた身体の変化は次の9つでした。

  1. お腹がカチカチに張る
  2. 肩甲骨がじわじわと痛む
  3. 胎動を感じる位置が下がった
  4. 頻尿でぐっすり眠れない
  5. 急に快便過ぎる
  6. お尻を内側から押されている?感覚
  7. 子宮口が開く?ような感覚
  8. 眠くて眠くてたまらない
  9. 下腹部が鈍く重く痛む

臨月は、すぐそこに出産を控え、楽しみと不安が入り混じる時期。

今しかないこの時期を大切に。

出産を終え、お腹の膨らみや胎動を懐かしく感じる今、余計そう感じます。

今まさに臨月を迎えている方は、ぜひ今を大切に!

お腹の赤ちゃんや自分自身の身体の変化と向き合って穏やかに過ごしていただきたいと思います。

可愛いお腹の赤ちゃんと会える日はすぐそこです!

 

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